11

files/trailbankm_main1.jpg

files/trailbankm_main2.jpg

files/trailbankm_main3.jpg

files/1_417a2191-7b22-47f8-9002-0b06d7c2de79.jpg

files/2_285363f7-8077-4ab0-8df4-d7dca74a652c.jpg

files/trailbankm_main4.jpg

files/11_2d642d08-7c87-4274-bf56-11849cdacded.jpg

files/4_20cb1737-22f3-4174-8391-c7dad868f3e7.jpg

files/2_234a5647-6226-4b6a-8733-0ef04043a1e6.jpg

files/8_b0c1a38b-d232-4306-ba94-0cf478f62f12.jpg

files/6_b92baa15-222e-4abe-8284-e9bb04a02a10.jpg

ブラック /

ブルー /

グレー /

オリーブ /

イエロー /

コヨーテ /

files/trailbankm_main1.jpg

files/trailbankm_main2.jpg

files/trailbankm_main3.jpg

files/1_417a2191-7b22-47f8-9002-0b06d7c2de79.jpg

files/2_285363f7-8077-4ab0-8df4-d7dca74a652c.jpg

files/trailbankm_main4.jpg

files/11_2d642d08-7c87-4274-bf56-11849cdacded.jpg

files/4_20cb1737-22f3-4174-8391-c7dad868f3e7.jpg

files/2_234a5647-6226-4b6a-8733-0ef04043a1e6.jpg

files/8_b0c1a38b-d232-4306-ba94-0cf478f62f12.jpg

files/6_b92baa15-222e-4abe-8284-e9bb04a02a10.jpg

ブラック /

ブルー /

グレー /

オリーブ /

イエロー /

コヨーテ /
ミニマムなだけじゃない スマートに使えるアクティブウォレット 山に行くときに、どんな財布を持って行きますか? 最近はキャッシュレス化の影響で、普段使う財布も以前と比べてコンパクトになってきたと思いますが、山ではさらにムダなものを減らして身軽にしたいもの。以前は封筒やファスナー付きのビニール袋を財布代わりに使ったりして軽量化する人もいましたが、軽くてコンパクトで使いやすいものがあれば、やはりちゃんとした財布のほうが使い勝手はいいはずです。 パーゴワークスのトレイルバンクM。山や旅に持って出かけるための軽量コンパクトな財布です。「どうすれば使い勝手を犠牲にせずに財布を小さくできるか?」というテーマに挑戦し、小さいだけでなく、使いやすさや山の事情に合わせた工夫が詰まっています。 120×90mmの、手のひらにすっぽりと収まるコンパクトサイズ。パンツのヒップポケットやシェルのチェストポケット、バックパックの小さなインナーポケットにも、するりと入る大きさです。 表面は、防水加工を施したナイロン素材。ポケットに入れても汗でお札がヨレヨレになることがなく、汚れも付きにくく落としやすいし、傷や傷みを心配せずに使えるタフさも備えます。 パイピング仕上げのシンプルなデザインで、アウトドアイメージはあまりありません。 ネームタグのついたフラップ部分は、カーブを描く形。フラップが浅くなった部分に親指を差し込むようにすると、スムーズに面ファスナーを開けられることを見越したデザインです。 内側にはブラックのパイピング。薄手の素材ですが、コシがあって滑りがよいので、カード類の出し入れもスムーズ。パイピングがフレームの役割を果たしているため、ペラペラと頼りない感じはありません。汚れが付きにくそうなのもうれしいポイントです。 ポケットが左右に2つ。少し広めに幅が取られているので、普通のプラスティックカードでも、1つのスロットに3枚くらいは入りそう。その後ろにもスペースがあるので、ここだけでもかなり充実した収納力。 交通系ICカードとクレジットカードにキャッシュカード、下山後に行く温泉のメンバーズカードと、湯上り後のごはん処のポイントカード、忘れてはいけない健康保険証と免許証。これくらいあれば、家から山への往復で必要なものは、何もあきらめずに持って行けるでしょう。 カード収納の奥は、ワイドな札入れ部分。幅はお札がちょうど収まるサイズ。コの字型に2方向が開いているので、すっと奥まで差し込めて、レジ前でもたつくことはありません。高さは少し余裕があるので、多少ラフに重ねたお札もはみ出さずスッポリと収まります。 そして、この部分に小さな黒いフラップがあり、さらに奥の部分にも、同じ素材でできたポケットが。このパーツによって、札入れ部分を2つに使い分けることができます。 例えば1万円札と1000円札、お札とレシート、自分のお金とグループのお金など。頻繁に取り出すときは奥のポケットを使わずに、フラップだけで分類してもいいでしょう。奥は隠しポケットとしても活躍しそうです。 形こそよくあるデザインですが、細かいところまで気を配って設計されているのがわかります。 小銭は裏側のメッシュポケットに収納。 ここだけがメッシュ素材ですが、これが財布をコンパクトに使うためにとても重要なのです。 普段の生活では小銭を使う機会はかなり減りましたが、山ではまだまだ大活躍。小屋でビールを買う時も、登山口の商店で行動食を買い足すときも、かざすだけでは買い物ができないところは、まだまだ少なくありません。 財布を軽くするためには、常に小銭を最小限にしておきたいところ。でも、小銭入れを開けたらコインが足りず、小銭入れを閉じて札を出す、こんな動きが面倒で、つい最初からお札を出してしまうことはないでしょうか。当然大量の小銭がおつりとして戻ってきてしまい、どんどん財布は重くなっていきます。 でも小銭入れがメッシュ素材なら、なんとなくいくら入っているかがわかるので、小銭から優先して使うことができます。これぞ財布のデトックス。常に小銭を循環させておけば財布は軽くなる上に、つり銭を減らさずに済むお店の人もきっと喜んでくれるはず。 こういう外付けポケットの小銭入れは、小銭が取り出しにくい印象がありすが、もちろんそこも抜かりなし。片側にマチが付いていて、閉じた時にはフラットに、出し入れするときにはガバっと開いて奥まで指が届きます。もう財布を振って奥の小銭を寄せる必要はありません。 ファスナーは大型のプルタブ付きで、急いでいても、手袋をしていても、簡単に開閉できます。 上部には吊り下げができるクリップ付き。ベルトやバックパックなどに留めておけば、落下防止に役立ちます。クリップが取り外しできたらもっと便利だと思うのと、三角の形がちょっと扱いにくいですが、まあ許容範囲の内でしょう。まだまだ持ち物を減らせるミニマリストの方には、さらにコンパクト性にこだわったトレイルバンクSもあります。 必要なものが楽々と収まり、使い勝手もいい山用財布ではありますが、よく考えたら、もう今の時代、街で使う普段の財布もこれ以上の容量が必要でしょうか? この財布があれば、山に行く前に財布の中身を入れ替えるという習慣は、過去のものになるかもしれません。