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オリーブ / S /

オリーブ / M /

オリーブ / L /

ネイビー / S /

ネイビー / M /

ネイビー / L /
雪のアクティビティを想定した軽量シェル
北欧ノルウェー生まれの「ノローナ」は、厳しく過酷な大自然をテストフィールドに生み出す、実用的かつ革新的なウェアに定評のあるブランドです。
創業から現在の4代目に至るまで、100年近い歴史を持つ彼らの哲学は、「最高の技術を追求し、究極のパフォーマンスを発揮する製品を世に送り出すこと」。積極的に最新の素材や技術を用いてデザインされたウェアは、世界中のアンバサダーから寄せられるフィールドレポートをもとにさらに磨き上げられ、マーケットへと送り出されています。
そのラインナップの中でも「tamok(タモック)」と名付けられたシリーズは、ノルウェー北部に位置するパウダーエリアからインスピレーションを受けて開発が進められているコレクションです。
ゴアテックスをはじめとする、最新の素材とテクノロジーを駆使し、斬新で独創的なデザインながらも、バックカントリーでのフリーライディングの激しい動きとノルウェー北部の厳しい気候に対応できる優れた機能性を備えたラインナップを揃えています。
耐久性にも妥協がない最軽量モデル
その特徴的なコレクションの中でも、「タモックゴアテックスパックライトアノラック」はノローナのバックカントリーなどスノーアクティビティ向けシェルの最軽量モデルです。
ヨーロッパで初めてGore-Tex を採用した会社でもあるノローナが、このアノラックの素材として選んだのは、防水性、防風性、通気性に優れながらも、非常に軽量かつコンパクトに収納することができる「ゴアテックス®パックライト」。Lサイズでわずか388gと、バックカントリーでのパウダーラン用シェルとしてはかなり軽量に仕上げられています。
軽さとコンパクトさが大きな特徴ではありますが、スノーウェアに求められる耐久性にも抜かりはありません。表地には、軽さと耐久性を併せ持つ75デニールのリサイクルナイロンを採用。伸縮性にも優れたこの生地を立体裁断で仕上げており、ハイクアップ時や滑走時の動きにもストレスを感じません。
また、裏地はチタニウムバッカーを使用。3Dドットを施すことで耐摩耗性を向上させ、同時に汗をかいてもベタつきを感じづらい快適性も実現しています。
考え抜かれたディテールに注目
ディテールに目を移してみましょう。
フロントジッパーは、ベンチレーションとしての機能するダブルジッパー仕様。軽さを求めるために、ベンチレーションはミニマムな仕様です。襟元には、あごに冷えたジッパー金具が当たらないようチンガードが設置されています。
その下に配された大型のチェストポケットには、小物の整理がしやすい仕切り付き。たっぷりとした容量のポケットですが、仕切りにスマホなどの小物をピタッと収められるので、滑走時にポケット内で小物がフラつくストレスがありません。
フードはヘルメットの上から被っても美しい形を保ち、広い視界を確保することができます。グローブをしていても、片手でサイズ調節が容易にできることもポイントです。
袖口部分のストレッチ素材はラミネート加工が施されており、ハンドゲイターとして活躍。グローブと組み合わて、袖口からの雪の侵入を防ぎます。
小物やスキーパスなどが取り出しやすい左腕のベルクロポケットは、ゲレンデやサイドカントリーで着用する際に非常に重宝するでしょう。
ウェアの内側にも注目です。コールドスポット(外気の影響を受けやすい箇所)を防ぐインナーパネルと、シームテープにより、冷気がウェアの内側に入り込むのを阻止しています。
汎用性が高く、使うシーンを選ばないのも魅力
過酷な環境下での使用を想定してデザインされたノローナ製品は、とにかくフィールドでの使い勝手が良く、ストレスを感じさせないことが特徴です。厳しい環境下で使えば、その妥協のないこだわりをより実感することができるでしょう。
「NORRONA(ノローナ)/タモックゴアテックスパックライトアノラック」は一見、独特なデザインを採用していますが、過酷なバックカントリーアクティビティだけでなく、あらゆる種類のスキーやスノーボード、スノーアクティビティにも最適な汎用性の高さを備えています。
コンパクトに持ち運ぶことができるため、タウンユースとして着るのもいいでしょう。山でも街でもフィールドを選ばない、ノローナの実力を身近に感じられる冬の万能な一着です。