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ネイビー / XS /

ネイビー / S /

ネイビー / M /

ピンク / XS /

ピンク / S /

ピンク / M /

オフホワイト / XS /

オフホワイト / S /

オフホワイト / M /

グレー / XS /

グレー / S /

グレー / M /
保温性と快適性を両立したメリノウール製ベースレイヤー
「icebreaker(アイスブレーカー) / 200 オアシスロングスリーブクルー」は、シンプルなクルーネックタイプの中厚手ベースレイヤー。素材はメリノウール100%。アイスブレーカーが得意とする上質なメリノウール素材をふんだんに使用することで、しなやかな着心地と適度な保温性を実現しています。
このアイテムの最大の魅力はやはりメリノウール。ウール素材のなかでも繊維が細く柔らかいメリノ種の羊毛を使用しているのですが、アイスブレーカーにはさらなるこだわりがあります。本国であるニュージーランドの牧場とパートナーシップを結ぶことで、上質な羊毛を安定的に入手できる仕組みを構築。ニュージーランドの豊かな自然のなかでのびのびと育った羊からは、上質な羊毛を得ることができ、それが優れた品質のウェアになるというわけ。アイスブレーカーのアイテムは羊の生育からはじまっているんです。
登山を支える自然由来の素材・メリノウール
「icebreaker(アイスブレーカー) / 200 オアシスオアシスロングスリーブクルー」を手に取って感じるのは、とてもしなやかで柔らかいということ。ウールにありがちなチクチクする感じがなく、アウトドアウェアとは思えない手触りのよさが実感できます。
メリノウールの特徴としては、吸水速乾性と防臭効果があること。極細の繊維が汗をすばやく吸い上げ発散することで汗冷えを抑え、快適性をキープしてくれます。
「icebreaker(アイスブレーカー) / 200 オアシス オアシスロングスリーブクルー」はアイスブレーカーのアイテムのなかでも中厚手のもの。春や秋のハイキング、冬の登山など、保温性が求められるシチュエーションで活躍します。もちろん日常の保温着としてもOK。ロゴは同色で仕上げ、シンプルなデザインで着用シーンを選ばないのも魅力です。
ちなみに商品名にある200とは、生地1平方メートルあたりの重量のこと。中厚手と聞いてもパッとイメージがわきにくいかもしれませんが、数字という絶対的な指標で表現してくれているので違いがわかりやすくなっています。
メリノウールだからこその防臭効果
メリノウールのもうひとつの特徴は防臭効果があります。これは、汗がウール繊維を伝い、早く乾くことで雑菌が繁殖しにくく、匂いが出にくいため。実は汗自体にはあまり匂いはなく、乾かずに溜まることで雑菌が増え、匂いが発生してしまいます。匂いそのものを消すというより、そもそも発生させない機能がウールにはあるんです。
宿泊を伴う山行や長期縦走だけでなく、下山後の移動時など、匂いが気になるシチュエーションはいくつもありますよね。着替えを持っていない、着替えるタイミングを逃したときなど、メリノウールでよかった!と実感することも多々あるはずです。
ショルダーの当たりを軽減するラグランスリーブ
ショルダーにはラグランスリーブを採用。縫い目がバックパックのショルダーハーネスに干渉しないため、肌との当たりがなく、ストレスを軽減してくれます。また縫い目がないことで腕上げ時のつっぱりもありません。
肌とのスレを軽減するフラットシーム
縫製箇所にはフラットシームと呼ばれる、縫い目の凹凸が少ない手法を採用。もともとシンプルなデザインのため、縫製箇所は少ないのですが、メリノウールの着用感のよさを損なわないため、わずかな縫い目にも最大限の配慮が施されています。着用時のストレスは最小限。まるで縫い目がないような着心地を実現しています。
シンプルな袖口デザイン
袖口はレイヤリングを考慮し、調整機能やサムホールなどは設けずシンプルに。中厚手タイプということもあり、暑いときは捲り上げることも可能です。
秋冬の登山に欠かせないベースレイヤー
気温が冷え込むこれからのシーズン。ダウンやフリースなどの防寒着に意識が向きがちですが、体に近いウェアが快適性を左右することをぜひ知っておいていただきたいと思います。秋冬の登山の場合、ハイクアップ時に汗をかいてしまうと冷えにより不快なだけでなく低体温症の危険もあります。ウールは水を溜め込みにくく、乾きも早く、快適性をキープしてくれます。また柔らかなメリノウールは着心地もよく、匂いも出にくのも魅力。登山の際には必ず着用するベースレイヤーこそ、いいものを選ぶことが快適な登山の近道です。