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    holo(ホロ)/マルチウォレットエックスパック

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    2つ折りタイプの山財布の新定番



    コアなハイカーから支持を集める「RawLow Mountain Works(ロウロウ マウンテン ワークス)」のデザイナーである、谷口亮太郎さんによるブランド「holo」から、アウトドア用の2つ折りタイプの財布が登場。

    無駄を省き最小限の機能だけを残した「山財布」。お札とコイン、カードを持ち運ぶことが基本的な目的ですが、その使い勝手はさまざま。「holo(ホロ)/ マルチウォレット X-PAC」は、アウトドアでの実用性を追求し、ミニマムなサイズ感でありがらも、ユニークなギミックとこのブランドならではのデザインが魅力です。


    サイズはW97mm × H80mm × D20mm。嵩張らず、かつ小さすぎない手のひらサイズとなっています。お札を入れる部分は2つ折りで入るのが特徴。コンパクトさを優先した3つ折りタイプではお札のシワが気になりますが、2つ折りならふだん使っている財布とも違和感なくお札の入れ替えができるという方もいるでしょう。

    軽量で強度の高いX-PACを採用


    UL(ウルトラライト)スタイルの山道具を象徴するX-PAC素材を使用。アウトドアでの使用に耐えうる強度を備えつつも、濡らしたくないお札やカードを守る防水性、持ち運びに嬉しい軽量性とコンパクトさが魅力です。

    ストッパー付きコイン入れ


    コインケース部分は、財布を開くことで必要な硬貨を見つけやすいデザインとなっています。ストッパー付きなので硬貨を落とすこともありません。

    インナーには軽量で耐水性のあるタイベックを使用


    ※生地の裁断箇所によっては、柄の出方が商品画像と異なる場合がございます

    プラスチックタイプのカードであれば6〜7枚収納可能。山で必要なカードはもちろん、公共交通機関や車での移動時にも対応できるよう、多めの容量となっています。

    また内部生地は、軽量で耐水性に優れるタイベック生地を採用。絵柄はイラストレーターのjerry鵜飼さんによるもの。お札の滑りがいいので出し入れがスムーズです。

    貴重品の持ち運びも安心なキーストラップつき


    キーストラップを設け、車のカギや財布など紛失したくないアイテムをつけたり、財布そのものをサコッシュなどにつけたりして、安心して持ち運びできます。

    ブランドのアイコン的存在の「ブタバナ」

    昔ながらのバックパックに見られる「ブタバナ」ですが、「holo」のアイテムに付けられているのはとても小さなサイズ。もともとはカラビナやコードを通すためのパーツですが、山を象徴するモチーフとして使用されています。ちなみに、この小さなブタバナの縫い付けには高い縫製技術が求められ、「holo」のアイテムを生産する提携工場の技術力の高さの証明にもなっています。


    山の財布といえば、やはり優先されるのは軽量性とシンプルさ。しかし、機能を省きすぎてしまったがゆえに、必要なカードが入らない、コインが取り出しにくいといったデメリットを感じてしまうことも。その点、「holo(ホロ)/ マルチウォレット X-PAC」は山財布としての基本は抑えつつ、山以外の日常で使っていても違和感のない実用性を備えているのが魅力。使いやすい山財布を探していたという方は、ぜひともチェックしてみてください。