
files/taccotconvertible_coyote_01.jpg

files/taccotconvertible_black_01_e363ee7f-79e8-4137-b84c-d287094d5cec.jpg

files/re_20210730_YAMAP4342.jpg

files/re_20210730_YAMAP4343.jpg

files/re_20210730_YAMAP4344.jpg

files/re_20210730_YAMAP4349.jpg

files/re_20210730_YAMAP4350.jpg

files/re_20210730_YAMAP4351.jpg

files/re_20210730_YAMAP4352.jpg

files/re_20210730_YAMAP4355.jpg

files/taccotconvertible_coyote_04.jpg

files/re_20210730_YAMAP4357.jpg

files/taccotconvertible_coyote_03-1.jpg

files/taccotconvertible_black_03_e956c2d6-1eb2-494b-8a67-8b9a2181313c.jpg

コヨーテ /

ブラック /
組み立て容易な
軽量テーブルの決定版
ヘリノックスは、1988年に創業した軽量アルミテントポールのトップメーカーである「DAC社」が、2009年に立ち上げたアウトドアファニチャーのブランド。
ヘリノックスのアウトドアチェアやテーブル、コット等のギアは、高強度・軽さ・携帯性の三拍子が揃った機能的な作りとなっています。また、アルミテントポールのトップメーカーが展開するブランドなだけあって、ヘリノックスのギアはどれも組み立ての簡便さや使用感が抜群に良いのが特徴です。
ヘリノックスの「タクティカルシリーズ」といえば、折り畳み式のチェアですが、実は同じように軽量コンパクトなコットもリリースしています。この「タクティカルコット」は、Helinox独自の最新技術の採用により、組み立て、分解が簡単にできる軽量なロースタイルのコットです。
本体重量2.3キロで持ち運べるベッド
キャンプなどで使う簡易ベッドの「コット」は、地面から伝わる冷えを防いだり、地面の硬さに左右されずに快適な眠りを手に入れられるアイテム。ベッドとしての使用以外に、ベンチや設営・撤収作業時の荷物置きとしても使えるのでおすすめです。
本体重量2365gと、その軽さが大きなアドバンテージ。コットというとだいたい3kg超え、中には7kgクラスのコットもある中、こちらは約2.3kgとかなり軽め。運搬はもちろん設営撤収も圧倒的にラクになるので、キャンプ場でゆったりする時間が増えるというメリットも見逃せません。チェアと同様のアルミ合金製のフレームを採用していて、耐荷重は145kgと体が大きい方でも安心して利用できます。
収納サイズは54×16.5cmと、かなりコンパクト。開口部が大きく開くし、収納袋にもゆとりがあるので出し入れもしやすいです。
簡単組み立てはヘリノックスの常識
「タクティカルコット」に同梱されているものは、脚が3客、本体のフレームが2本、張り材(生地)が1枚、収納袋が1枚と、とてもシンプル。
ヘリノックスのすべてのプロダクトに言えることですが、この「タクティカルコット」も組み立ては超簡単です。まずは脚部を組み立てるのですが、地面に対して反るように組み立てます。張り材(生地)を広げ、本体フレームとなるポールを2本、両端にある筒状の生地に通していきます。組み立てた脚をフレームにカチっと取り付ければ完成。わずか3ステップで完了です。
強風対策は忘れずに
軽さは大きなメリットなのですが、同時に風に弱いという特性もあります。上に物を置いておけば、まず飛ばされる心配はありませんが、それでも心配な場合は、フレームに細引きを結びつけ、それをペグダウンしてしまえば、かなり安定させることができるでしょう。
寝心地は抜群
組み上がると、かなり生地がピンと張った状態になり、まるでトランポリンのような抜群の弾力とハリ感。キャンプで「起きたら身体中が痛い…」という経験のある方は、ぜひ試していただきたい。「タクティカルコット」の抜群の寝心地に驚くはずです。
また、ベッドとして使用しない日中はベンチや荷物置きとしても大活躍。コット側面にはループがあり、シェラカップやキャンプ道具を吊るすこともできます。キャンプ場で過ごす間、休みなく働いてくれるコットは、一度使うとなくてはならない存在になることでしょう。