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ブラウン / S /

ブラウン / M /

ブラウン / L /

ブラウン / XL /

イエロー / S /

イエロー / M /

イエロー / L /

イエロー / XL /
行動中に着用できる、ダウンを超えた インサレーションジャケットの決定版
防寒着に使用される素材には、ダウンやフリース、化繊(化学繊維)などがあります。
保温性と軽量性はダウン、行動時や雨天時はフリース、使いやすさや耐久性は化繊といったような特徴があり、使用シーンや目的に合わせて選ぶのが基本。
近年はテクノロジーの発達により化繊のタイプも保温性や軽量性の面でダウンにも引けを取らない優れたものが登場してきています。
そんな化繊を使用したインサレーションジャケットのなかでも、保温性と軽量性、さらに汗や雨などの水分による機能低下の少なさを追求したのが、この「ポリゴンULジャケット」。
大きな特徴は、独自開発のシート状立体保温素材「ファインポリゴン®」を使用していること。
ダウンのように濡れても水を溜めにくくロフトが維持されるだけでなく、速乾性があるため雨天などコンディションの悪い山行や長期間の使用にも対応することが可能になりました。
シート状立体保温素材・ファインポリゴン®
ポリゴンULジャケットの核となるのが、「ファインポリゴン®」という素材。
化繊素材では一般的なワタのような構造ではなく、シート状かつ立体的な構造が特徴。
合成繊維の集合体が極薄の組織を形成することで、保温のカギとなる空気の層をつくります。
さらに水に強いのも大きなメリット。ダウンは濡れてしまうとロフトがなくなり、保温性がガクッと落ちてしまいます。
一方「ファインポリゴン®」はジャケットが濡れても水を溜めにくく、乾きが早いため保温性を維持してくれます。
200gを切る軽量性
レインジャケットの下に着用できるミドルレイヤーとしてちょうどいいロフト感があり、行動中はジャケットとしても使用可能。
ダウンジャケットほど気候にシビアになる必要もないため、使用シーンが格段に広がりました。
また、夏期などは携行用の防寒着としてリュックに忍ばせておくのも苦にならない重量と言えるでしょう。
インサレーションジャケットは、どんな山行でも必要になる大切なアイテム。
軽量であることは大きなアドバンテージになります。
通気性を確保するリンクベント
行動中はジャケットの通気が体からの発熱や発汗に追いつかないことがあります。
そんなときは、両サイドにあるリンクベントを使用します。
ジッパータイプで開閉でき、オープン時はメッシュファブリックが通気を確保してくれます。
暑いときはジャケットを脱ぐことなく、一気にクールダウンできるというワケ。
またジッパーは表から見えにくいタイプを採用。すっきりとしたシルエット・デザインに貢献しています。
利便性に優れるハンドポケット&内ポケット
チェストポケットがある前年モデルから、ハンドポケット&内ポケットへモデルチェンジ。
ミドルレイヤーとしてだけでなく、アウタージャケットとして羽織る場面も多いこのジャケットには、ハンドポケットはなにかと嬉しい機能です。
寒い時にはハンドウォーマーポケットとしても活躍します。
内ポケットはポケッタブル仕様で、ジャケットをコンパクトに収納して持ち運ぶ役目も兼ねています。
ストレッチ性のある袖口素材
袖口は冷気の侵入と汚れを軽減してくれるストレッチ素材を配置。
シンプルな構造のため、上にジャケットを着用してもごわつきにくく快適。
脱ぎ着もしやすく伸縮するので、暑いときは少しまくることも可能です。
首を保温性してくれる襟デザイン
襟元は少し長めの仕様となっています。冷えやすい首元をしっかりガードしてくれるとともに、日差しからも守ってくれます。
また、フルにジッパーを閉めても顔に当たる部分にはジッパーのガードが施されているのでアタリが少なく快適。
引き手はグローブをしたままでも使用しやすいデザイン。
軽量と耐久を両立するファブリックと独自パターン
メインファブリックは超軽量の10デニールリップストップナイロンを採用。
シート状立体保温素材「ファインポリゴン®」は、ダウンジャケットのようにステッチを横に入れる必要がないため(ダウンが移動しないようにボックスをつくるのが一般的)、ユニークなステッチを実現することができます。
さらに、2023年秋冬のリニューアルでは、ファインポリゴン®を表地と裏地で挟んで縫い合わせ、あらかじめキルト状にしてから、裁断・縫製の工程へ進む製法に変更。
これにより縫製工程が簡略化され、大胆なカッティングと共に仕様の自由度が上がり、旧シリーズでは難しかった機能を盛り込むことができました。
身体への追従性を高めるデザインに一新され、動きやすさや着用感だけでなく、すっきり見えるシルエットとなっています。
ファインポリゴン®ならではと言える洗濯耐久性
化繊素材のため、ガシガシ洗えるのも特徴。専用の洗濯ネットが付属しているため、山行後は洗って毎回綺麗なジャケットを着用できます。もちろん洗うことで保温性もキープできます。
山にかかせないアイテムとして
寒い時期にはミドルレイヤーとして着用でき、暖かい時期には携行用保温着として携行できるため、オールシーズンで幅広く活用できます。
独自素材、新製法により、高い機能性にスタイリッシュさを融合させた「ポリゴンULジャケット」。
常識にとらわれないモノ創りに定評のあるファイントラックならではの独自技術を、ぜひフィールドでお試しください。