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ブラック / XS /

ブラック / S /

ブラック / M /

ブラック / L /

ブラック / XL /
冬の登山での細かな作業に大活躍のインナーグローブ
手指は凍傷にかかりやすく、アイゼンの着脱やスマートフォンの操作などを素手で行うことは、冬の登山ではリスクを伴う行為です。とはいえ、こうした細かな作業は厚手の防寒グローブだと難しいという側面もあります。
そんな不便さを一気に解消しつつ、手をより快適な環境に保ってくれるアイテムが、国産アウトドアブランド・finetrack(ファイントラック)の「ドライレイヤーインナーグローブ」です。
finetrackならではのレイヤリング理論をグローブに応用
上半身の汗冷えを防止するために、ベースレイヤーの下に撥水性に優れたドライアンダーウェアを着用することは、今やすっかり定着してきました。
finetrackでは、独自の5レイヤリングという理論で、L1(ドライレイヤー)からL5(アウターシェル)までの5段階で、ウェアをラインナップしています。この理論をグローブに応用したのが、finetrackならではの「トリプルシールド®」という3段階のグローブレイヤリング。この3段階のグローブレイヤリングでは、ウエアと同様に理想的な相乗効果で、快適な行動をサポートします。
①ドライレイヤーグローブ
汗を速やかに透過させつつ、外部から侵入した水分を弾く。
②ミッドレイヤーグローブ
保温性、伸縮性、吸汗拡散性に優れた中間層。
③アウターグローブ
防水透湿性、伸縮性、耐久性に優れ、最外層としてバリアの役割を果たす。
「ドライレイヤーインナーグローブ」は、肌に直接触れるドライレイヤーの役割を果たします。
ドライかつ暖かい……快適なグローブ内環境
手は身体の中でも汗をかきやすい部位。自動車のハンドル操作などでも濡れが気になった経験はあるのではないでしょうか。
「ドライレイヤー インナーグローブ」の素材は、極薄のナイロンメッシュニット。外部への汗抜けで、常に肌から水分を離し、手をドライに保ってくれます。
アウターグローブと重ねて装着してみると、その性能をすぐに実感することができるでしょう。アウターグローブだけの場合と、「ドライレイヤー インナーグローブ」と重ねた場合では、明らかに後者の方がグローブ内部の蒸れを感じることがないはずです。手からの発熱によってグローブ内部は温かいけれども、手自体はドライなままという新感覚の快適なグローブ内の環境を創り出すことが可能なのです。
抗菌防臭機能もあり、手にとってはいい事ずくめといえるでしょう。
外側からの濡れにも強い耐久撥水性
アイゼンの着脱やスマートフォンの操作などの細かな作業を行う際にも、「ドライレイヤー インナーグローブ」のポテンシャルは有効です。アイゼンの着脱時などに多少の雪が付着してしまっても、優れた耐久撥水性の素材であるため、手が濡れを感じることはありません。
同様に、万が一アウターグローブが濡れたりダメージを受けて浸水してしまっても、 インナーグローブに守られた手の表面はドライな状態のままです。手からの発熱による蒸れ(暑さ)と外側からの水分による濡れ(冷たさ)の両方から、手を守ってくれるのです。
素手に近い高次元の操作性
「ドライレイヤー インナーグローブ」は、素手とほぼ同じ感覚での作業が可能。スマートフォンなどのタッチパネル操作も、装着したままでストレスなく行うことができます。最小限かつ独自の工夫を凝らした縫製パターンと、ストレッチ性の高い生地は、指先までしっかりフィットして、手指の細かな動きにストレスなく追従してくれます。
2022年春夏のリニューアルでは、従来のメッシュ生地より伸縮性が高く、滑らかな生地感の素材を採用。さらに高い操作性が実現しました。
単体での使用でなくレイヤリングがおすすめ
「ドライレイヤー インナーグローブ」の極薄生地はデリケートなため、繰り返しの摩擦、面ファスナーや枝などのひっかけ、硬い物との接触により損傷することがあります。単体での使用は、開発コンセプトからしても避けた方がよいでしょう。
保温性・伸縮性・吸汗拡散性に優れたミッドレイヤーグローブ、防水透湿性・伸縮性・耐久性に優れたアウターグローブと組み合わせて使用することで、よりその真価を発揮します。
雪山に限らず、岩場などで使用する通気性の低い革製グローブとの組み合わせもおすすめ。自分だけのグローブレイヤリングで、手も快適な環境で登山を楽しんでみてはいかがでしょうか。