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ブラック / M /

ブラック / L /

ホワイト / M /

ホワイト / L /

ブラウン / M /

ブラウン / L /
スタイリッシュにフィールドを楽しむための1着
山やフィールドを楽しむときも、自分らしく好みのスタイルで、快適に心地よく過ごしたい。そんな女性のためにYAMAPが提案する新感覚のアウトドアスタイル。1882年にアメリカ・ニューヨークでスタートした老舗ブランド「DANSKIN(ダンスキン)」から、季節の変わり目に活躍する、スタイリッシュな1着が届きました。
高めの襟と少し長めの丈、ゆったりとした大きめのシルエット。スポーティでありながら、女性ならではの柔らかさを感じさせるプルオーバータイプのジャケットは、ランニングやワークアウトなど、どちらかというとタウン寄りのアクティブシーンのために作られました。
しかし、この都会的な1着に秘められた、アウトドアウェアとしてのポテンシャルを、YAMAPは見逃しません。山やフィールドでも自分らしいおしゃれを楽しみたいと思う人に、きっと満足していただける、おすすめのポイントを順にチェックしてきましょう。
日常にもアウトドアにもうれしい撥水UVケア素材
ほどよい厚みとしなやかな風合い、わずかなシボ感のあるマットな素材感。ストレッチ性を備えながら、カジュアル過ぎない上質な印象があるのは、二重織りの生地特有のものでしょう。多少の雨や水をはじき、汚れもつきにくい落としやすい撥水機能に、紫外線カット率85%以上という高いUVケア効果を備え、アウトドアで長時間過ごすシーンにも安心です。
1枚でサマになる技ありプルオーバー
胸の下あたりまで届く大型ファスナー付きのプルオーバー型。ハーフジップと呼ばれるタイプは山のウェアでもよく見かけますが、それとは明らかに違う印象。ファスナーは表からは見えない仕様で、すっきりとシンプルに仕上がっています。
特徴的なのは、顔周りをゆったりと覆うように高く立ち上がる襟。どちらかというと、スタンドネックというよりも、フード付きのジャケットの雰囲気に近いでしょうか。ファスナーを閉じればオフタートルとして着られるし、シャツのように襟を折り返したり、中にネックゲイターやハイネックのインナーを合わせたりと、いろいろなアレンジも楽しめます。顔周りにボリュームがあるので、小顔効果も期待できそう。
ボディのシルエットは、後ろが大きく下がり、裾が広がったAライン寄り。一般の登山用ウェアでは、あまり見かけない形です。お尻が隠れる長さは、ランニングやワークアウトではおなじみのレギンススタイルとの相性が抜群ですが、トレッキングパンツやショーツスタイルと合わせても安心感があり、カッコよく着こなすことができます。
シルエットが変えられて着こなしも幅広く
素敵なのは見た目だけではありません。このジャケットの特徴は、とにかく動きやすいこと。ゆったり目のシルエットだからというのもありますが、カッティングのよさも動きやすさの大きな理由。袖の内側から体の側面がパネル状に切り替えられた、体を立体的に包み込むような形。ドロップショルダーの袖付けは、腕の大きな上げ下ろしにもまったくストレスを与えません。
袖口は、内側にニット素材が配されていて、動きに合わせてほどよく手首にフィットするスタイル。
両サイドには大型のファスナー付きハンドポケット。ちょっとした外出なら、手ぶらで出かけることもできそうです。
そして、裾を絞るコードを備えられているので、屋外で気温が下がった時や、風が強くなってきたときなども、外気をブロックすることが可能。アウターとしての保護性を、しっかりと発揮してくれます。
なによりも、裾のアレンジでガラッと印象が変わるので、1着で2着分の着こなしが可能。インナーやボトムスのボリュームに合わせて、その日の気分やシチュエーションに合わせて、好みのスタイルを作ることができます。
ジャケットでありながら、1枚で着こなしが完成するルックス。ちょっとしたハイキングや下山後のリラックスタイム、キャンプ場で過ごす1日にいかがでしょうか。ジムに行く日なら、タンクトップとレギンスの上にサッと羽織って出かければ、着替えなしですぐにトレーニングすることもできます。
細身のボトムスだけでなく、ワイドパンツやロングスカートと合わせるのもおすすめ。裾を絞ってシルエットを変えれば、1枚で何通りにも着こなすことができます。
同じ素材のパンツもあるので、セットアップできるのもおすすめ。日常からアウトドアまで、幅広いシーンで活躍する、お気に入りの1着になりそうです。