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旧き良き時代を現代風にアップデートしたランタン
数年前から、キャンプシーンで爆発的な人気を誇っている「ベアボーンズ」のLEDランタン。もともとはソーラーバッテリーで有名なGOAL ZEROの創業者によって、ユタ州ソルトレイクで立ち上げられたブランドですが、ランタン以外にもカトラリーやハチェットなど多様なアウトドアギアをリリースしています。そのプロダクトたちに共通するのが、良い意味での古臭さ。まるで西部開拓時代から使われてきたかのような、アナログ感ある外見なんですが、機能はばっちり最新式。この両立のさせ方が抜群に上手いんです。LEDランタンは、ガソリンや灯油式と違って、メンテもほとんど必要ありませんし、誤使用による事故も最小限。その手軽さも最近のLEDランタン人気の理由かもしれません。
デザインソースは戦前の鉄道用ランタン
この「レイルロードランタンLED」を語る上で、デザインをはずすことはできません。大きな電球にフレームと傘を着けたようなコロンとした独特の形状。
これは第二次大戦前まで、北米の鉄道会社で使われていた合図灯を再現したもの。なんだか西部の男が持っていそうな雰囲気ありますよね。
フワッと照らす優しい光
光源はエジソンバルブと呼ばれるLEDを採用しています。これは白熱電球のようなフィラメントを再現したもので、昔懐かしい暖かみのある光は、キャンプシーンにもよくマッチします。またホヤが球状になっているので、テーブルなどに置くと、不思議な映り込みが楽しめるのもこのランタンの魅力。ホヤのガラス部分にはあえて気泡を入れてあり、そのこともレトロな演出に一役買っています。
性能はバッチリ現代風に照準
気になるランタンとしての性能ですが、もちろん抜かりはありません。ハイとローの2つのモードが選べますが、ハイで200ルーメン、ローでも35ルーメン。キャンプサイトを照らすには十分な明るさです。
気になるバッテリーの持ちは?
充電はUSBで行えるので、オートキャンプであればクルマから充電もできますし、もはやキャンプの必需品となった感のあるモバイルバッテリーからでも問題なし。フル充電でハイモードなら約3.5時間、ローモードで約100時間、連続点灯できます。ひとつ注意してほしいのが、付属のバッテリー。本体に同梱されているんですが、くれぐれも外装フィルムを剥がさないで、そのままセットしてくださいね。
細かいディティールにも感激
シンプルな構造のスイッチも、雰囲気を出しています。回したときのクリック感も心地良く、ついついオンオフしちゃったりします。持ち手部分にはラバーチューブが巻かれ、持ちやすくなっているので、トイレに行く際にヘッドランプ的使い方もしやすいんです。USB差し込み口やバッテリーゲージは裏側にまとめてあるのも、雰囲気を壊さないための良い工夫だと思います。
この「レイルロードランタン LED」。ちょっとアンティークでワイルドな感じのサイトを作りたい人には強くオススメしたい逸品です。明るさ的には、ソロならメインランタンとして、グループキャンプなら、サブランタンとして使うのが良いかもしれません。昼間はその見た目で、夜にはその優しい光り方で、ちょっとだけタイムスリップ感のあるキャンプを楽しめるはずです。