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S /

M /

L /

XL /
モデル 178cm 着用サイズ:M
雪山を思う存分楽しむための、強くて優しい逸品ハードシェル
日本人の体形に合わせて、隅々まで研究しつくされた独創的なデザインと、日本の山を知り尽くした素材の開発力で、数々の名品を送り出す国産ブランド、ティートンブロス。ツルギジャケットKBやレディバグジャケットKBは、軽量で幅広く使える秋用アウターシェルとして大人気ですが、もうひとつ、ティートンブロスを代表する冬用シェルとして絶対に欠かせないのが、フラッグシップモデルでもある「TBジャケット」です。
フロントファスナータイプのスタンダードなジャケットタイプ。ナチュラルなカラーが日本の山によく似合う、シックでスタイリッシュなイメージ。太すぎない程よいシルエットで、すっきりときれいに着ることができます。
表地:サプレックスナイロンの表地の「ポーラテック・ネオシェル」
裏地:ニット生地
ディティールもいろいろと気になるのですが、まずはTBジャケットを語る上で絶対に欠かせない、素材からチェックしていきましょう。
使用されているのは、数ある防水透湿素材の中でも、透湿性の高さで圧倒的な評価を受ける「ポーラテック・ネオシェル」。大量に汗をかく場面で、抜群の汗抜け効果を発揮し、自分のかいた汗で体を濡らすのを、徹底的に防ぎます。
これに、強度に優れるサプレックスナイロンを表地に、裏地には、オリジナルのニット生地をライニング。十分な強度のある100デニールのナイロン素材を使いながら、ハードシェルのゴワゴワと硬いイメージとは程遠く、ソフトシェルに近いやわらかな風合い。ネオシェルの抜群の透湿性を損なうことなく、強度としなやかさを兼ね備えた、運動量の多いアクティビティに理想的な素材。これがTBジャケットの高い評価を長く支える最大の理由です。
さらに、このジャケットが素晴らしいのは、フィット感がありながらも、動きやすいこと。もともとスキーやスノーボードなどの滑り系のアクティビティを考えて作られているため、激しくスピードのある動きを繰り返してもストレスがないよう、立体裁断による細かな作り込みがされています。
中間着や保温着をレイヤリングすることを考えた、ほどよいゆとりがありながら、動きをさまたげるようなダブつきがなく、保温力を上げる深めの襟も、日本人に使いやすい程よいボリューム。
肩回りやアームホールにも程よい余裕があって、腕を大きく上げる動きにもストレスはなし。しかも、腕を下げた時にも、生地が余ってもたつく感じもありません。
素材の柔らかさのおかげでもありますが、脇下にベンチレーションがないためにカッティングがシンプルなのも、動きやすさの理由でしょう。まさに激しくスピードのある動きを繰り返すスノースポーツ向き。長時間ストレスを感じることなく着続けられます。
もちろんベンチレーションもしっかりと備えています。脇下ではなく、フロントの両側、胸からわき腹にかけて大きく設けられたベンチレーションは、このジャケット大きな特徴。
一般的には、熱がたまりやすい脇下を直接換気できるように、脇下からわき腹にかけて付けられることが多いのですが、これが実は、開閉が意外としづらいもの。片手を上げないとファスナーが動かしづらく、どうしても一度動きを止めて開閉することになります。
しかし、体の前面にあれば、何のストレスもなく片手でガバっと開閉が可能。行動中でも手軽に扱え、体幹まわりが一気に換気できて温度調整もスピーディ。バックパックのショルダーにも干渉しない、絶妙な位置もさすがという感じ。
さらに、この位置にベンチレーションがあることで、中に着たミッドウェアのポケットに、外からアクセスすることができるというメリットも。寒い時、風の強いときにフロントファスナーを開ける必要がなく、バックパックのウエストベルトを外す手間もいりません。
フードはヘルメットに対応する立体的な設計。フロントファスナーを閉じると、バラクラバのように顔を大きくカバー。
フィッティング調整のパーツが少し特徴的で、顔の横に出ているコードを引いて合わせたら、そのままコードを上に引くと、丸いストッパーの穴にコードが入って固定される仕組み。とてもシンプルなパーツなので、壊れることはまずないでしょう。
引いて持ち上げるという簡単アクションでできるので、グローブをしたままでも操作はスムーズ。最初は少し慣れが必要ですが、コツがわかればとてもスピーディです。
そして、残ったコードは衿元の内側に内蔵された、ボタン式のストッパーで調節。ボタンを押してロック解除し、下から出ているコードを引きましょう。パーツが露出していないので、こちらも破損のリスクが大きく抑えられます。
この大きな袖口も、大きなおすすめポイントのひとつ。ボリュームのあるスキー用などのグローブを着けているとき、袖口が狭いと扱いに苦労しますが、これはまったくストレスなし。大きく開いてスムーズにグローブを入れられ、面ファスナー付きベルトで、しっかりと閉じられます。
袖口が広い分だけ閉じるのが難しそうに思いますが、その心配もまったく必要ありません。カーブした底片にそって巻き込むようにするだけ。付け根が広めで先に行くほど細いベルトの形状のせいか、袖口が自然ときれいに畳まれて、しわになったり、重なってゴワついたりすることもなく、片手で無理なくきっちりと留められます。
フロントの止水ファスナーは、凍結に強いビスロンタイプ。使用中に万が一、一部の歯が破損しても開閉ができる仕様なので、吹雪の中で前がはだけて、体温が奪われるなどというリスクを回避。
胸のあたりの左右には、頻繁に出し入れするものの収納に便利な縦型のファスナーポケットが2つ。
フロントファスナーの内側には、インナーメッシュポケットが2つ。大き目の容量で、ゴーグルやグローブなどを入れて、体温で温めて凍結を防ぐことができます。
少し角度が付けられた入り口で、物の出し入れもスムーズ。
左の腕には、リフト券やICコインなどが入れられるポケットも。スキーやスノーボードなどの滑り系のアクティビティには欠かせません。
滑り系の仕様ではありますが、下からの雪の侵入を防ぐためのスノースカートはありません。バックカントリースキーでパウダースノーを滑るときなど、雪の巻き上げが多いときは、ビブを合わせて使うのがおすすめです。逆に言えば、シンプルなつくりで着やすいので、滑り系にも山歩きにも、冬山すべてで幅広く使いやすいでしょう。
バックカントリーで使える機能がありながら、シェルにありがちなヒヤっと冷たい感じや、低温時に硬くなることがなく、どこか安心できる温かさがある1着。冬山をストレスなく、思い切り楽しむための工夫がたくさん詰まっています。バックカントリーを思う存分駆け巡る上級者にはもちろん、冬山に慣れていなくて、何をするにもモタついてしまうビギナーにも、この扱いやすさは大きな味方。思いのほかコンパクトに畳めるところも、移動や家での保管にうれしいポイントだと思います。
Teton Bros.(ティートンブロス)/TBジャケット(MENS)
サイズ表
※数値は衣服の寸法ではなく、基準とする体のサイズです。
| S | M | L | XL | |
|
身長(cm) |
160~170 |
165~175 |
170~180 |
175~185 |
|
チェスト(cm) |
84~92 |
88~96 |
92~100 |
96~104 |
|
裄丈(cm) |
80 |
83 |
86 |
89 |
|
ブランド |
Teton Bros.(ティートンブロス) |
|
名称 |
TBジャケット MENS |
|
素材 |
Polartec NeoShell Surplex Nylon |
|
重量 |
645g(Size M) |
|
サイズ |
S、M、L、XL |
|
カラー |
ブラウン |
モデル 178cm 着用サイズ:M
雪山を思う存分楽しむための、強くて優しい逸品ハードシェル
日本人の体形に合わせて、隅々まで研究しつくされた独創的なデザインと、日本の山を知り尽くした素材の開発力で、数々の名品を送り出す国産ブランド、ティートンブロス。ツルギジャケットKBやレディバグジャケットKBは、軽量で幅広く使える秋用アウターシェルとして大人気ですが、もうひとつ、ティートンブロスを代表する冬用シェルとして絶対に欠かせないのが、フラッグシップモデルでもある「TBジャケット」です。
フロントファスナータイプのスタンダードなジャケットタイプ。ナチュラルなカラーが日本の山によく似合う、シックでスタイリッシュなイメージ。太すぎない程よいシルエットで、すっきりときれいに着ることができます。
表地:サプレックスナイロンの表地の「ポーラテック・ネオシェル」
裏地:ニット生地
ディティールもいろいろと気になるのですが、まずはTBジャケットを語る上で絶対に欠かせない、素材からチェックしていきましょう。
使用されているのは、数ある防水透湿素材の中でも、透湿性の高さで圧倒的な評価を受ける「ポーラテック・ネオシェル」。大量に汗をかく場面で、抜群の汗抜け効果を発揮し、自分のかいた汗で体を濡らすのを、徹底的に防ぎます。
これに、強度に優れるサプレックスナイロンを表地に、裏地には、オリジナルのニット生地をライニング。十分な強度のある100デニールのナイロン素材を使いながら、ハードシェルのゴワゴワと硬いイメージとは程遠く、ソフトシェルに近いやわらかな風合い。ネオシェルの抜群の透湿性を損なうことなく、強度としなやかさを兼ね備えた、運動量の多いアクティビティに理想的な素材。これがTBジャケットの高い評価を長く支える最大の理由です。
さらに、このジャケットが素晴らしいのは、フィット感がありながらも、動きやすいこと。もともとスキーやスノーボードなどの滑り系のアクティビティを考えて作られているため、激しくスピードのある動きを繰り返してもストレスがないよう、立体裁断による細かな作り込みがされています。
中間着や保温着をレイヤリングすることを考えた、ほどよいゆとりがありながら、動きをさまたげるようなダブつきがなく、保温力を上げる深めの襟も、日本人に使いやすい程よいボリューム。
肩回りやアームホールにも程よい余裕があって、腕を大きく上げる動きにもストレスはなし。しかも、腕を下げた時にも、生地が余ってもたつく感じもありません。
素材の柔らかさのおかげでもありますが、脇下にベンチレーションがないためにカッティングがシンプルなのも、動きやすさの理由でしょう。まさに激しくスピードのある動きを繰り返すスノースポーツ向き。長時間ストレスを感じることなく着続けられます。
もちろんベンチレーションもしっかりと備えています。脇下ではなく、フロントの両側、胸からわき腹にかけて大きく設けられたベンチレーションは、このジャケット大きな特徴。
一般的には、熱がたまりやすい脇下を直接換気できるように、脇下からわき腹にかけて付けられることが多いのですが、これが実は、開閉が意外としづらいもの。片手を上げないとファスナーが動かしづらく、どうしても一度動きを止めて開閉することになります。
しかし、体の前面にあれば、何のストレスもなく片手でガバっと開閉が可能。行動中でも手軽に扱え、体幹まわりが一気に換気できて温度調整もスピーディ。バックパックのショルダーにも干渉しない、絶妙な位置もさすがという感じ。
さらに、この位置にベンチレーションがあることで、中に着たミッドウェアのポケットに、外からアクセスすることができるというメリットも。寒い時、風の強いときにフロントファスナーを開ける必要がなく、バックパックのウエストベルトを外す手間もいりません。
フードはヘルメットに対応する立体的な設計。フロントファスナーを閉じると、バラクラバのように顔を大きくカバー。
フィッティング調整のパーツが少し特徴的で、顔の横に出ているコードを引いて合わせたら、そのままコードを上に引くと、丸いストッパーの穴にコードが入って固定される仕組み。とてもシンプルなパーツなので、壊れることはまずないでしょう。
引いて持ち上げるという簡単アクションでできるので、グローブをしたままでも操作はスムーズ。最初は少し慣れが必要ですが、コツがわかればとてもスピーディです。
そして、残ったコードは衿元の内側に内蔵された、ボタン式のストッパーで調節。ボタンを押してロック解除し、下から出ているコードを引きましょう。パーツが露出していないので、こちらも破損のリスクが大きく抑えられます。
この大きな袖口も、大きなおすすめポイントのひとつ。ボリュームのあるスキー用などのグローブを着けているとき、袖口が狭いと扱いに苦労しますが、これはまったくストレスなし。大きく開いてスムーズにグローブを入れられ、面ファスナー付きベルトで、しっかりと閉じられます。
袖口が広い分だけ閉じるのが難しそうに思いますが、その心配もまったく必要ありません。カーブした底片にそって巻き込むようにするだけ。付け根が広めで先に行くほど細いベルトの形状のせいか、袖口が自然ときれいに畳まれて、しわになったり、重なってゴワついたりすることもなく、片手で無理なくきっちりと留められます。
フロントの止水ファスナーは、凍結に強いビスロンタイプ。使用中に万が一、一部の歯が破損しても開閉ができる仕様なので、吹雪の中で前がはだけて、体温が奪われるなどというリスクを回避。
胸のあたりの左右には、頻繁に出し入れするものの収納に便利な縦型のファスナーポケットが2つ。
フロントファスナーの内側には、インナーメッシュポケットが2つ。大き目の容量で、ゴーグルやグローブなどを入れて、体温で温めて凍結を防ぐことができます。
少し角度が付けられた入り口で、物の出し入れもスムーズ。
左の腕には、リフト券やICコインなどが入れられるポケットも。スキーやスノーボードなどの滑り系のアクティビティには欠かせません。
滑り系の仕様ではありますが、下からの雪の侵入を防ぐためのスノースカートはありません。バックカントリースキーでパウダースノーを滑るときなど、雪の巻き上げが多いときは、ビブを合わせて使うのがおすすめです。逆に言えば、シンプルなつくりで着やすいので、滑り系にも山歩きにも、冬山すべてで幅広く使いやすいでしょう。
バックカントリーで使える機能がありながら、シェルにありがちなヒヤっと冷たい感じや、低温時に硬くなることがなく、どこか安心できる温かさがある1着。冬山をストレスなく、思い切り楽しむための工夫がたくさん詰まっています。バックカントリーを思う存分駆け巡る上級者にはもちろん、冬山に慣れていなくて、何をするにもモタついてしまうビギナーにも、この扱いやすさは大きな味方。思いのほかコンパクトに畳めるところも、移動や家での保管にうれしいポイントだと思います。
Teton Bros.(ティートンブロス)/TBジャケット(MENS)
サイズ表
※数値は衣服の寸法ではなく、基準とする体のサイズです。
| S | M | L | XL | |
|
身長(cm) |
160~170 |
165~175 |
170~180 |
175~185 |
|
チェスト(cm) |
84~92 |
88~96 |
92~100 |
96~104 |
|
裄丈(cm) |
80 |
83 |
86 |
89 |
|
ブランド |
Teton Bros.(ティートンブロス) |
|
名称 |
TBジャケット MENS |
|
素材 |
Polartec NeoShell Surplex Nylon |
|
重量 |
645g(Size M) |
|
サイズ |
S、M、L、XL |
|
カラー |
ブラウン |