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もしものトラブルに備える、最低限の装備 エマージェンシーシート アウトドアでのトラブルはあまり考えたくないものですが、ある程度は想定しておかなければなりません。 下山が遅れて日没を迎えてしまった。ケガをして動けなくなった。道に迷った……。 そんなトラブルがあったとき、山中で夜を明かすことができるよう、最低限の装備は持っておきましょう。 エマージェンシーシートは、風を遮り、体温を保って身を守ってくれるアイテムです。 救助を待つしかないような緊急時、バックパックに入っていれば、最悪の事態は避けられるかもしれません。 エマージェンシーの枠を超えた封筒型のシート 一般的なエマージェンシーシートはアルミ素材だけのペラペラなものが多く、緊急時に一度だけ使用することを前提にしていますが、エスケープライトヴィヴィはアルミ蒸着加工を施したポリエチレンシートを使用し、丈夫で何度も使えます。 また緊急時以外でも、体をすっぽりと包むことのできる封筒型の形状なので、暖かい時は単体で就寝時に使用したり、シュラフと合わせてシュラフカバーとして使用したり、使い方は様々です。 体が放射する熱の約70%を保持できる保温性、多少の水をはじく撥水性を備えつつも、発汗による蒸れを輩出する透湿性があるので、暖かくも蒸れが少なく、快適な寝心地を約束します。 形状は封筒型。マチの無いシンプルな形状なので、グラウンドシートやパックライナーとしても使うことも可能です。 緊急時以外のシーンでも、タープの下にシートが欲しい時、体温を保ちたい時、急な雨風の吹き込みから寝袋やダウンを守りたい時など、一枚で何役もの活躍をしてくれます。 広げてゆったり、収納時はコンパクト 使用時のサイズは縦208cm、幅81cmと日本人の標準サイズからすると余裕があり、シュラフカバーとして使ってもダウンなどを潰さず、シュラフがもつ保温性を損ないません。 収納サイズは8cm×15cmとコンパクトで、重さもたった156g。 また、スタッフバッグは、ざっくり畳んで収納できるたっぷりサイズなので、“一度出したらしまうのが一苦労”ということもありません。 もしもの時のため、バックパックに忍ばせておいても負担にならない軽量コンパクトなエマージェンシーシート。 緊急時以外でも、変わりやすい日本の山の気候には、1枚持っておくと思いがけない場面で助けられそうです。 よく一緒に購入されている商品 PETZL(ペツル)/アクティックコア/レッド×ブラック PaaGoWORKS(パーゴワークス)/ニンジャタープ/グレー COCOON(コクーン)/タイフーンブランケット/ネイビー YAMAP(ヤマップ)/中川政七商店コラボ 5本指の山を登るくつした ブランド SOL(エスオーエル) 名称 エスケープライトヴィヴィ 品番 12517-1 素材 43gs/mポリエチレン不織布アルミ蒸着加工 サイズ 81×208cm 収納サイズ φ 8㎝× 15㎝ 重量 156g カラー オレンジ