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ブラック / UK8(US XS) /

ブラック / UK10(US S) /

ブラック / UK12(US M) /

ボルドー / UK8(US XS) /

ボルドー / UK10(US S) /

ボルドー / UK12(US M) /

パープル / UK8(US XS) /

パープル / UK10(US S) /

パープル / UK12(US M) /
フルモデルチェンジでスペックに磨きがかかったダウンジャケット
イギリス発のアウトドアブランド「Rab(ラブ)」の定番ダウンジャケット「マイクロライトアルパインジャケット」がリニューアル。メインファブリックにはリサイクルペットボトル素材を使用したPertex®社のリサイクルナイロン、ダウンはイタリアのP.U.R.E.社のリサイクルダウンを使用するなど、アウトドアウェアとしての性能をそのままに、持続可能な素材を用いた環境配慮アイテムとして生まれ変わりました。
そんな「Rab(ラブ)/マイクロライトアルパインジャケット」の魅力は、なんといってもテクニカルなシーンを想定した設計のよさ。とくに着目していただきたいのが、バッフルの間隔を部位に応じて変えていること。発汗量が多く、蒸れやすい脇などはバッフルの間隔を狭め、ステッチからの冷気の侵入をほどよく促しオーバーヒートによる蒸れを防ぐなど、ウェア内の快適性をキープする工夫が施されているんです。また、ダウンは「Nikwax®」による撥水加工が施されており、汗や雨などの濡れに強い高性能を誇るのも魅力でしょう。
ダウンジャケットといえば「防寒」が大きな目的ではありますが、行動中に積極的に着用できる設計、雨でも保温力が落ちにくい仕様など、これまでのダウンジャケットの概念をアップデートしてくれるモデルとなっています。
グローブ着用時にも操作しやすいジッパー
引き手のついたジッパーを採用することで、開け閉めの際の操作性を向上。グローブを脱がずに操作できるため、冬期の山行で活躍します。
冷気をシャットアウトする袖口のシュリンク
袖口は伸縮性のシュリンクテープを採用。シンプルな設計でありながらしっかりと冷気をシャットアウトしてくれます。また伸縮素材のため簡易的に腕を捲ることも可能。ひっかかりも少なく、インナーダウンとして使用する際のストレスを軽減しています。
利便性に優れるチェストポケット
バックパックのチェストベルトやクライミングのハーネスにより、サイドポケットが使えないというシーンは多々あります。そんなときに役立つのがチェストポケット。胸元なので視認性もよく、アクセスしやすいなど、あると嬉しい仕様です。
フィット感を高める背面伸縮パーツ
ダウンジャケットの保温力のカギは溜め込んだ空気をいかに逃さないか。背面には伸縮性のある素材を配置することでダウンジャケットをしっかりフィットさせてくれます。腕や肩の動きに追従してくれるため着心地や動きやすさも良好です。
顔へのアタリを軽減する起毛素材
気温がマイナスになるシーンでは生地が肌に当たるととても冷たく感じます。そこで顔に当たる位置の生地を起毛素材にすることで、接触時の冷えを軽減。また生地やパーツによるスレも軽減してくれます。
ハイスペックと環境配慮を両立した軽量ダウン
「Rab(ラブ)/マイクロライトアルパインジャケット」の最大の特徴は、やはり性能を高めるユニークなバッフルでしょう。そもそもバッフルとは、ダウンがウェア内で偏らないようにするためのステッチのこと。縫い目があるところはダウンの厚みがないことから保温力が弱いとされていますが、あえてそこに着目し、脇やサイドにステッチを多くすることで汗やムレの抜けを高めているんです。そして使用しているダウンも撥水タイプであり、汗や雨による保温力の低下を最小限に抑えることができます。
今シーズンのモデルはほとんどの素材をリサイクルのものに置き換え、環境配慮アイテムとしての意味合いも強いのですが、スペックや性能はそのままに、むしろ高めてアップデートしているのはさすがの一言。冬期のハイキングからアルパインクライミングまで、幅広く活躍してくれる一着です。