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本格的な雪山登山をサポートしてくれる、信頼のおける12本アイゼン「PETZL(ペツル)/バサックLLU」
雪山登山には欠かせない専門ギアのひとつ、アイゼン。アイゼンという言葉はドイツ語由来のもので、英語ではクランポンと呼ばれています。そんなアイゼンですが、基本的には登山靴のソール部分に装着する複数のツメが設けられた滑り止めギアで、雪や氷の上で安定して歩行するための道具です。
アイゼンには、ツメの数が4本〜12本ほどまで、さまざまタイプが存在しますが、「PETZL(ペツル)/バサックLLU」は12本設けられたタイプ。斜度のあまりない雪原から急斜面まで対応できる、本格仕様で高い安定性と歩行性を発揮します。
ディティールを紹介していきましょう。
「PETZL(ペツル)/バサックLLU」は12本ツメのモデル。前に2本、前方に6本、後方に4本のツメがあり、歩行だけでなく、斜面の登りにも対応します。
装着方法はレバーロックユニバーサルとよばれるバインディングシステムを採用。雪山用の登山靴には、コバと呼ばれるアイゼンを装着する窪みが設けられています。基本的にはかかと部分、モデルによってはフロント部分にも配置されています。ちなみに「PETZL(ペツル)/バサックLLU」は、フロントのコバに装着できるオプションパーツが付属するため、いずれのタイプにも対応できるモデルとなっています。
まずはシューズサイズに合わせた調整から。シューズへの調整は本体中央のステー(アイゼンの前と後のパーツを繋いでいる黒いバー)に開けられた穴に、接続されているレバーの穴を合わせて行います。アイゼン前方にはステーのひっかかりが2つあり、おおまかな調整が可能。この2つを調整して、シューズのソールにぴったりとフィットさせることができます。
後のコバを使用して装着する場合、まずつま先部分をアイゼンの先に合わせ、かかとを乗せます。かかのコバにアイゼン後方のレバーロックをかければ第一段階の完了。この段階でアイゼンの前後がぐらつくことなくしっかりとフィットしているかどうか確認しましょう。もし緩い場合は、ステーの穴を詰めて調整、逆にはまらない場合は緩めてみましょう。
次にベルトを先端のループに通し、末端のバックルにかけて締め上げればしっかりと固定さます。ただし、歩いている途中に緩んでくることもあるので定期的に確認することをオススメします。取り外すときはバックルの持ち手を引いてベルトを緩めればOK。実際山行中は雪のない場所や木道などが出てくることもあるので、シーンにあわせてこまめに脱着するのがベター。
というように、装着自体はシンプルな構造ですが、多少慣れが必要なのと、しっかり固定されていないと安定性が損なわれてしまいます。参考前に装着する練習をしたり、まずは危険度の低い山で試し履きをしてみることを推奨します。
アイゼンの裏側には「アンチスノー」と呼ばれる柔らかいプレートが配置されています。これは歩行時にアイゼンに雪が張り付かないようにしてくれるもの。長時間歩いていると雪が固まり、氷になって取れなくなってしまいます。山行中、しっかり雪が外れているか確認すると確実です。
「PETZL(ペツル)/バサックLLU」は、フレームの改良により旧モデルよりも軽量化を実現。840gという軽量なモデルに仕上がっています。いつもより重い登山靴に金属製のアイゼンを装着するので、どうしても負担は大きくなってしまいます。少しでも軽いモデルを選ぶことが、体力の温存、充実した山行に繋がります。
ペツルは、クライミングやアルパイン向けのギアの老舗のひとつ。本格的な雪山登山に挑むなら、信頼のおけるギアを選びたいもの。はじめての雪山登山はもちろんのこと、レベルアップを狙っている方にも安心してオススメできるアイゼンです。
よく一緒に購入されている商品
|
ブランド |
PETZL(ペツル) |
|
名称 |
バサック LLU |
|
重量 |
840 g (FIL) / 875 g (FIL FLEX) |
|
ポイント数 |
12 |
|
カラー |
ブラック×オレンジ |
|
バインディング |
レバーロックユニバーサル(LLU) |
|
ブーツサイズ(ヨーロッパサイズ) |
36 ~ 50 |
|
アンチスノー |
標準装備 T05A AS |
本格的な雪山登山をサポートしてくれる、信頼のおける12本アイゼン「PETZL(ペツル)/バサックLLU」
雪山登山には欠かせない専門ギアのひとつ、アイゼン。アイゼンという言葉はドイツ語由来のもので、英語ではクランポンと呼ばれています。そんなアイゼンですが、基本的には登山靴のソール部分に装着する複数のツメが設けられた滑り止めギアで、雪や氷の上で安定して歩行するための道具です。
アイゼンには、ツメの数が4本〜12本ほどまで、さまざまタイプが存在しますが、「PETZL(ペツル)/バサックLLU」は12本設けられたタイプ。斜度のあまりない雪原から急斜面まで対応できる、本格仕様で高い安定性と歩行性を発揮します。
ディティールを紹介していきましょう。
「PETZL(ペツル)/バサックLLU」は12本ツメのモデル。前に2本、前方に6本、後方に4本のツメがあり、歩行だけでなく、斜面の登りにも対応します。
装着方法はレバーロックユニバーサルとよばれるバインディングシステムを採用。雪山用の登山靴には、コバと呼ばれるアイゼンを装着する窪みが設けられています。基本的にはかかと部分、モデルによってはフロント部分にも配置されています。ちなみに「PETZL(ペツル)/バサックLLU」は、フロントのコバに装着できるオプションパーツが付属するため、いずれのタイプにも対応できるモデルとなっています。
まずはシューズサイズに合わせた調整から。シューズへの調整は本体中央のステー(アイゼンの前と後のパーツを繋いでいる黒いバー)に開けられた穴に、接続されているレバーの穴を合わせて行います。アイゼン前方にはステーのひっかかりが2つあり、おおまかな調整が可能。この2つを調整して、シューズのソールにぴったりとフィットさせることができます。
後のコバを使用して装着する場合、まずつま先部分をアイゼンの先に合わせ、かかとを乗せます。かかのコバにアイゼン後方のレバーロックをかければ第一段階の完了。この段階でアイゼンの前後がぐらつくことなくしっかりとフィットしているかどうか確認しましょう。もし緩い場合は、ステーの穴を詰めて調整、逆にはまらない場合は緩めてみましょう。
次にベルトを先端のループに通し、末端のバックルにかけて締め上げればしっかりと固定さます。ただし、歩いている途中に緩んでくることもあるので定期的に確認することをオススメします。取り外すときはバックルの持ち手を引いてベルトを緩めればOK。実際山行中は雪のない場所や木道などが出てくることもあるので、シーンにあわせてこまめに脱着するのがベター。
というように、装着自体はシンプルな構造ですが、多少慣れが必要なのと、しっかり固定されていないと安定性が損なわれてしまいます。参考前に装着する練習をしたり、まずは危険度の低い山で試し履きをしてみることを推奨します。
アイゼンの裏側には「アンチスノー」と呼ばれる柔らかいプレートが配置されています。これは歩行時にアイゼンに雪が張り付かないようにしてくれるもの。長時間歩いていると雪が固まり、氷になって取れなくなってしまいます。山行中、しっかり雪が外れているか確認すると確実です。
「PETZL(ペツル)/バサックLLU」は、フレームの改良により旧モデルよりも軽量化を実現。840gという軽量なモデルに仕上がっています。いつもより重い登山靴に金属製のアイゼンを装着するので、どうしても負担は大きくなってしまいます。少しでも軽いモデルを選ぶことが、体力の温存、充実した山行に繋がります。
ペツルは、クライミングやアルパイン向けのギアの老舗のひとつ。本格的な雪山登山に挑むなら、信頼のおけるギアを選びたいもの。はじめての雪山登山はもちろんのこと、レベルアップを狙っている方にも安心してオススメできるアイゼンです。
よく一緒に購入されている商品
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ブランド |
PETZL(ペツル) |
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名称 |
バサック LLU |
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重量 |
840 g (FIL) / 875 g (FIL FLEX) |
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ポイント数 |
12 |
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カラー |
ブラック×オレンジ |
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バインディング |
レバーロックユニバーサル(LLU) |
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ブーツサイズ(ヨーロッパサイズ) |
36 ~ 50 |
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アンチスノー |
標準装備 T05A AS |