
files/20230207_YAMAP_15029.jpg

files/20230207_YAMAP_14988.jpg

files/20230207_YAMAP_14993.jpg

files/20230207_YAMAP_14994.jpg

files/20230207_YAMAP_15027.jpg

files/20230207_YAMAP_14981.jpg

files/20230207_YAMAP_15008.jpg

files/20230207_YAMAP_15011.jpg

files/20230207_YAMAP_14997.jpg

files/20230207_YAMAP_14998.jpg

files/20230207_YAMAP_14999.jpg

files/20230207_YAMAP_15001.jpg

files/20230207_YAMAP_15004.jpg

files/20230207_YAMAP_15012.jpg

files/20230207_YAMAP_15015.jpg

files/20230207_YAMAP_15016.jpg

files/20230207_YAMAP_15658.jpg

files/20230207_YAMAP_15661.jpg

files/20230207_YAMAP_15664.jpg

files/20230207_YAMAP_15655.jpg

ダークブルー / S /

ダークブルー / M /

ダークブルー / L /

ブラック / S /

ブラック / M /

ブラック / L /
適材適所な素材使いから生まれた「ずっと着続けられる」ミドルレイヤー
「行動中もずっと着続けられる」。いまでは良く聞くこのワードですが、そのオリジンとも言えるのが「Patagonia(パタゴニア)」の名作と呼ばれる「ナノエアフーディ」です。中綿とシェルの両方に伸縮性と通気性の高い素材を使うことで、保温性は担保しつつ、行動中の汗抜けにも配慮した逸品として、今も愛され続けています。この「ナノエアフーディ」をさらに先鋭化したのが、この「patagonia(パタゴニア)/ナノエアライトハイブリッドフーディ」です。
絶妙な素材の組み合わせ
メイン素材になっているのは30デニール・リップストップのリサイクルポリエステルですが、背面パネルや脇の下、腕の内側には、通気性・速乾性にすぐれたオリジナル素材「R1エア」のニットパネルを採用しています。これによって汗をかきやすい箇所の通気性が格段にアップしていて、1日中動き回るようなアクティブな山行時でもムレで悩まされる心配は解消されそうです。
ちょうどいい中綿分量
フロントとフードにはたっぷりとインサレーションが入っているので、高い保温性も確保されています。分量のバランスが抜群で動きやすさ、暖かさ、通気性という登山時に重視したいポイントを高いレベルで満たしています。
フィット感バツグンのフード
フード形状は頭の形にフィットするように作られていて、文字取りスポッと頭部全体を覆ってくれます。強風時や休憩時などはこのフードを被るだけで、ウェア内への空気の侵入を防ぎ、かなりの防寒対策になります。もちろんフィット感バツグンなので、バタつくこともなく、頭の動きに常に追従してくれるので、ついつい被りっぱなしで行動したくなってしまいます。
環境に配慮したPFCフリー
100%リサイクル素材を採用。さらにPFCフリー(フッ素化合物不使用)の耐久性撥水コーティングを採用。従来の撥水加工に使われていた、環境に悪影響を及ぼすフッ素化合物を排除することで、パタゴニアの環境問題への取り組みを体現したアイテムです。
シルエットはスリムフィット
スッキリと細めのシルエットになっているので、中間着として着るのか、アウターとしても活用するのか、など自分の好みに合わせてサイズを選ぶのがおすすめです。
トレイルラン、長期縦走など幅広いシーンで、文字通り山に入ったらずーっと着たままでいられるミドルレイヤー。レイヤリング変更は“荷を下ろす、取り出す、脱ぐ、着る、背負う”とけっこうな手間のかかる作業です。この「patagonia(パタゴニア)/ナノエアライトハイブリッドフーディ」なら、その手間を最小限に抑えてくれるはず。
実はこのアイテム、2019年で一度廃盤になっているんです。ですが、愛用者などからの熱い希望に応えて、今季から満を持しての復活。なかなか尖ったデザインをしているので、デイリーユースしやすいアイテムではありませんが “売れる物だけ作るのではなく、欲しいと思われるものを作る”。そんなパタゴニアの哲学が詰まった逸品なのは間違いありません。