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ブラック / XS /

ブラック / S /

ブラック / M /

ブラック / L /

グリーングレー / XS /

グリーングレー / S /

グリーングレー / M /

グリーングレー / L /
あらゆる気候に対応するメリノ・ロングスリーブ
登山に慣れてくると、こだわりたくなってくるのがベースレイヤー。直接肌に当たるものなので、いかに快適なベースレイヤーを見つけ出すかは、必須課題です。さまざまな素材のベースレイヤーが各メーカーからリリースされていますが、やはり最高峰はメリノウール。ここでご紹介する「patagonia(パタゴニア)/ロングスリーブキャプリーンクールメリノグラフィックシャツ」もメリノウールを採用していて、抜群の着心地の良さを実現しているんです。
メリノとポリの絶妙な配合
素材はメリノウールにポリエステルが35%混紡されています。長期間着用しても臭くなりにくいというメリノウールの最大の特徴は活かしつつ、ポリエステルの耐久性と速乾性も合わせ持っています。要は良いトコ取り。ポリエステルはリサイクルのものを採用し、環境負荷にも配慮している点もパタゴニアらしいプロダクトと言えます。
山で使いやすいロングスリーブ
機能面はもちろんですが、着心地の良さにも注目です。サラッとした着心地なので、ロングスリーブにもかかわらず、真夏に着ても不快感はありません。それどころか気になる紫外線もしっかりカットしてくれますし、虫刺されの対策もできます。日焼けは思っている以上に体力を消耗しますし、熱中症の危険もあるので、肌の露出はできるだけ控えるのがおすすめです。
フロントにはオリジナルのワンポイントデザイン
ベースレイヤーとしてはもちろん、さらっと1枚で着用してもさまになるデザイン。
ブラックにはオリジナルロゴのワンポイントが、カーキにはパタゴニアロゴのモチーフであるフィッツロイ山群がシンプルなラインで描かれています。
113gという軽量さ
ロングスリーブモデルなのに113gという軽さを実現しているので携行性にも優れます。例えば2泊3日程度の縦走の時には、これを2着持って行って着回すと、いつでも快適な状態をキープできます。速乾性が高く、首元には吊り下げ用のループが付いているので、テン場に着いたらササッと着替えて、テント内に吊しておけば、翌朝にはすっかり乾いてくれているはずです。
両脇のスリット
全体としてはシンプルなデザインですが、ポイントとしては両サイドに入ったスリット。後ろ身頃が若干長めになっているので、しゃがんだ時などにもめくれ上がることがありません。
パタゴニアらしい素材へのこだわり
このプロダクトに限らず、パタゴニアが採用しているウール素材は、供給源である動物と放牧地の両方がしっかりと守られているもののみ。工場に対してもフェアトレードを実施していて、人にも環境にも優しい製品作りがされています。
ロングスリーブなので、夏場の縦走から冬のトレイルランまで、オールシーズン、幅広いアクティビティで使える「ロングスリーブキャプリーンクールメリノグラフィックシャツ」。個人的には紫外線がキツい季節にこそ使って欲しい逸品。半袖派だった人も、この着心地の良さと日差しなどからのプロテクション効果を体験すれば、きっと長袖派に転向したくなるはずですよ。