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使い勝手とコンパクトの
究極のバランスで完成したミニマムウォレット
山に行くときに、どんな財布を持って行きますか? 最近はキャッシュレス化の影響で、普段使う財布も以前と比べてコンパクトになってきたと思いますが、山ではさらにムダなものを減らして身軽にしたいもの。以前は封筒やファスナー付きのビニール袋を財布代わりに使ったりして軽量化する人もいましたが、軽くてコンパクトで使いやすいものがあれば、やはりちゃんとした財布のほうが使い勝手はいいはずです。
パーゴワークスのトレイルバンクS。山や旅に持って出かけるためのコンパクトな財布です。究極のコンパクト性を追求しながら、スマートに使えることにこだわりました。
110×65mmの、スマホと一緒に持ち運べる超コンパクトサイズ。小さなポケットでも荷物の隙間でも、どこにでもするりと潜り込ませることができます。 表面は、塩ビの防水加工を施した、つるりとした手触り。ポケットに入れても汗でお札がヨレヨレになることがなく、汚れも付きにくく落としやすいし、傷や傷みを心配せずに使えるタフさも備えます。
見た目は、財布というよりもキーケースやカードケースに近いイメージ。ブランドロゴの入ったタブ以外は、いたってシンプルなデザインで、アウトドアイメージはあまりありません。 三つ折りになった本体を面ファスナーで閉じる仕様で、隙間に指を入れてスライドさせると、片手でもスムーズに開けることができます。
内側は、明るいライムグリーンの素材を使用。薄手の素材ですが、コシがあって滑りがよいので、カード類の出し入れもスムーズにできます。パイピングがフレームの役割を果たして、ペラペラ感を抑え、出し入れによる生地の摩耗も防ぎます。汚れが付きにくそうなのもうれしいポイント。
正面にカード収納ポケットが3つ。クレジットカードに合う大きさですが、出し入れにストレスのない余裕が取られています。
その奥は、札入れ部分。幅も深さも、お札の大きさに少し余裕を持たせた、スムーズに出し入れができる最小限のサイズです。
そして、札入れの中央に黒いフラップがあり、これで札入れ部分を2つに使い分けることができます。例えば1万円札と1000円札、お札とレシート、自分のお金とグループのお金など。一つのスペースを緩く分類することで、ただの袋状のスペースとは大きく使い勝手に差が付きます。
最初に手に取ったとき、もしかしたらこの札入れ部分が、少し使いづらいと感じるかもしれません。カード収納部分の生地が薄いため、ぐにゃっと曲がってお札をまっすぐ入れにくい……。 でもそれは、当然ながら計算済みなのでご安心ください。ポケットに3枚のカードを入れることで、収納部分に剛性が生まれ、一気にお札の出し入れがスムーズになるのです。つまり、カード自体を財布のフレーム代わりに使うという発想。コンパクト性と使い勝手の両方を手に入れるために考え出された、究極のミニマリズムといえるでしょう。
小銭は裏側のメッシュポケットに収納できます。 普段の生活では小銭を使う機会はかなり減りましたが、山ではまだまだ大活躍。小屋でビールを買う時も、登山口の商店で行動食を買い足すときも、かざすだけで買い物ができないところはまだまだ少なくありません。 財布を軽くするためには、常に小銭を最小限にしておきたいところ。でも、小銭入れを開けたらコインが足りず、小銭入れを閉じて札を出す、こんな動きが面倒で、つい最初からお札を出してしまうことはないでしょうか。当然大量の小銭がおつりとして戻ってきてしまい、どんどん財布は重くなっていきます。 でも小銭入れがメッシュ素材なら、なんとなくいくら入っているかがわかるので、小銭から優先して使うことができます。これぞ財布のデトックス。常に小銭を循環させておけば財布は軽くなる上に、つり銭を減らさずに済むお店の人もきっと喜んでくれるはず。
3つ折りで奥行きがないので、奥の小銭も簡単に取り出せます。入る量に限りがあるので、必然的に小銭から使いたくなります。ファスナーは大型のプルタブ付きで、急いでいても、手袋をしていても、簡単に開閉できます。
上部には吊り下げができるクリップ付き。これだけ小さいとつい見失いがちなので、ベルトやバックパックなどに留めておくのが得策。落下防止にも役立ちます。クリップが取り外しできたらもっと便利だと思うのと、三角の形がちょっと扱いにくいですが、まあ許容範囲の内でしょう。
スマホがお財布代わりにもなる時代、免許証と健康保険証に、念のためにクレジットカードを1枚。あとはお札と最低限の小銭があれば、アウトドアで数日楽しむには、これくらいの収納力があれば充分なはず。ちょっとした買い物や、散歩やランニングのお供など、日常使いの財布としてもぴったりではないでしょうか。帰りの温泉のポイントカードや、割引チケットも持って出かけたいという人には、もう少し収納力の高いトレイルバンクMをどうぞ。
|
ブランド |
PaaGoWORKS(パーゴワークス) |
|
名称 |
トレイルバンク S |
|
主素材 |
420Dナイロン PVCコーティング |
|
重量 |
28g |
|
サイズ |
110×65×10mm |
|
カラー |
ブラック |
使い勝手とコンパクトの
究極のバランスで完成したミニマムウォレット
山に行くときに、どんな財布を持って行きますか? 最近はキャッシュレス化の影響で、普段使う財布も以前と比べてコンパクトになってきたと思いますが、山ではさらにムダなものを減らして身軽にしたいもの。以前は封筒やファスナー付きのビニール袋を財布代わりに使ったりして軽量化する人もいましたが、軽くてコンパクトで使いやすいものがあれば、やはりちゃんとした財布のほうが使い勝手はいいはずです。
パーゴワークスのトレイルバンクS。山や旅に持って出かけるためのコンパクトな財布です。究極のコンパクト性を追求しながら、スマートに使えることにこだわりました。
110×65mmの、スマホと一緒に持ち運べる超コンパクトサイズ。小さなポケットでも荷物の隙間でも、どこにでもするりと潜り込ませることができます。 表面は、塩ビの防水加工を施した、つるりとした手触り。ポケットに入れても汗でお札がヨレヨレになることがなく、汚れも付きにくく落としやすいし、傷や傷みを心配せずに使えるタフさも備えます。
見た目は、財布というよりもキーケースやカードケースに近いイメージ。ブランドロゴの入ったタブ以外は、いたってシンプルなデザインで、アウトドアイメージはあまりありません。 三つ折りになった本体を面ファスナーで閉じる仕様で、隙間に指を入れてスライドさせると、片手でもスムーズに開けることができます。
内側は、明るいライムグリーンの素材を使用。薄手の素材ですが、コシがあって滑りがよいので、カード類の出し入れもスムーズにできます。パイピングがフレームの役割を果たして、ペラペラ感を抑え、出し入れによる生地の摩耗も防ぎます。汚れが付きにくそうなのもうれしいポイント。
正面にカード収納ポケットが3つ。クレジットカードに合う大きさですが、出し入れにストレスのない余裕が取られています。
その奥は、札入れ部分。幅も深さも、お札の大きさに少し余裕を持たせた、スムーズに出し入れができる最小限のサイズです。
そして、札入れの中央に黒いフラップがあり、これで札入れ部分を2つに使い分けることができます。例えば1万円札と1000円札、お札とレシート、自分のお金とグループのお金など。一つのスペースを緩く分類することで、ただの袋状のスペースとは大きく使い勝手に差が付きます。
最初に手に取ったとき、もしかしたらこの札入れ部分が、少し使いづらいと感じるかもしれません。カード収納部分の生地が薄いため、ぐにゃっと曲がってお札をまっすぐ入れにくい……。 でもそれは、当然ながら計算済みなのでご安心ください。ポケットに3枚のカードを入れることで、収納部分に剛性が生まれ、一気にお札の出し入れがスムーズになるのです。つまり、カード自体を財布のフレーム代わりに使うという発想。コンパクト性と使い勝手の両方を手に入れるために考え出された、究極のミニマリズムといえるでしょう。
小銭は裏側のメッシュポケットに収納できます。 普段の生活では小銭を使う機会はかなり減りましたが、山ではまだまだ大活躍。小屋でビールを買う時も、登山口の商店で行動食を買い足すときも、かざすだけで買い物ができないところはまだまだ少なくありません。 財布を軽くするためには、常に小銭を最小限にしておきたいところ。でも、小銭入れを開けたらコインが足りず、小銭入れを閉じて札を出す、こんな動きが面倒で、つい最初からお札を出してしまうことはないでしょうか。当然大量の小銭がおつりとして戻ってきてしまい、どんどん財布は重くなっていきます。 でも小銭入れがメッシュ素材なら、なんとなくいくら入っているかがわかるので、小銭から優先して使うことができます。これぞ財布のデトックス。常に小銭を循環させておけば財布は軽くなる上に、つり銭を減らさずに済むお店の人もきっと喜んでくれるはず。
3つ折りで奥行きがないので、奥の小銭も簡単に取り出せます。入る量に限りがあるので、必然的に小銭から使いたくなります。ファスナーは大型のプルタブ付きで、急いでいても、手袋をしていても、簡単に開閉できます。
上部には吊り下げができるクリップ付き。これだけ小さいとつい見失いがちなので、ベルトやバックパックなどに留めておくのが得策。落下防止にも役立ちます。クリップが取り外しできたらもっと便利だと思うのと、三角の形がちょっと扱いにくいですが、まあ許容範囲の内でしょう。
スマホがお財布代わりにもなる時代、免許証と健康保険証に、念のためにクレジットカードを1枚。あとはお札と最低限の小銭があれば、アウトドアで数日楽しむには、これくらいの収納力があれば充分なはず。ちょっとした買い物や、散歩やランニングのお供など、日常使いの財布としてもぴったりではないでしょうか。帰りの温泉のポイントカードや、割引チケットも持って出かけたいという人には、もう少し収納力の高いトレイルバンクMをどうぞ。
|
ブランド |
PaaGoWORKS(パーゴワークス) |
|
名称 |
トレイルバンク S |
|
主素材 |
420Dナイロン PVCコーティング |
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重量 |
28g |
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サイズ |
110×65×10mm |
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カラー |
ブラック |