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単体でも、組み合わせても
挟んで揺れを防ぐミニマムウエストバッグ
水やスマートフォン、グローブや家の鍵など、最低限のものだけを持ってランニングに出かけるとき、荷物は何に入れますか?
バックパックを背負うほどでもないし、ウエストにフィットするベルトタイプの収納ポーチは、収納できる量に限りがある。給水ボトルも入れられるランニングポーチは、ベルト部分が食い込んで付け心地が悪かったり、ボトルが揺れて走りにくかったりと、なかなか満足のいくものがありません。
そこで、パーゴワークスが考えたのが、「揺れない」ことを追求したランニングウエストバッグ、「ラッシュヒップ」です。
ランニング中の荷物の揺れを最小限に抑えるために、ラッシュヒップが考えた方法は「挟む」こと。
従来のランニングバッグは、ひとつの収納ポケットをベルトで腰に巻いていましたが、ラッシュヒップにはポケットが2つ。同じ大きさのポケットがコードで連結された、見慣れない形をしています。
ポケットの表面は薄手のストレッチメッシュ。開口にファスナーなどはなく、生地がフタ状に重なる仕様。
置いた状態だと中身が落ちないかと少し心配ですが、実際に装着すると体のカーブが上手く中身を押さえて安定感があり、中央にあるショックコードを引いて固定すれば、落下防止にもなり揺れも軽減できます。
ポケットの裏面は、バックパックのウエストベルトのような、しっかりと厚みのあるフォーム入り。荷物が体に当たって走りの振動を伝えることがありません。実はこのフォームが、揺れを防ぐのに大切な要素なのです。
では実際に身に着けてみましょう。2つのポケットで体を前後から挟むようにウエストに巻き付けて、バックルを体の左側で止めたら、ベルトを引いて体にしっかりフィッティング。
体の右側はショックコードになっていて、こちらだけで10㎝程度のサイズ調整が可能。バックル側でも27㎝ほどの調整ができるので、どんな体型の人でも問題なく使えます。
このように体を前後から、厚みのあるフォームで挟むような状態になるので、荷重が偏らず体全体に分散されて、揺れの発生を防ぐことができるのです。荷物にベルトが引っ張られて食い込んだり、走っているうちに回転してしまう不快感もありません。
しかもこのポケット、コンパクトに見えて500㎖のペットボトルが入るサイズ。フォームがしっかり入ったポケットにボトルを横にして収納することが、揺れを最小限に防ぐ最大のポイント。ボトルを入れる際は、背中側のポケットに入れるのがおすすめです。
また、付属のショックコードをパッド側にあるループに付ければ、ポケットの外にシェルやタオルなどを挟むこともできます。
しかも、このループの位置は、レースで着用するゼッケンのサイズに合わせて配置されているので、安全ピンなどを使って付けることができるという気の利きよう。
もちろん単体で使ってもいいのですが、同じラッシュシリーズのレーシングベスト「ラッシュ5R」との相性は抜群。組み合わせて使えば、さらに多機能な収納計画が実現できます。
「ラッシュ20」や「ラッシュ30」など、背面が長いタイプのバックパックと合わせて使うなら、ラッシュヒップのポケットが、前後ではなく左右に来るように着ければOK。その場合はバックパックのウエストベルトと同じように、バックルが身体の前側に来るように装着しましょう。
毎日のジョギングなど、気軽なランニングや、レース時の容量アップに、ランニング以外にもハイキングや登山で使うサコッシュ代わりに使えば、体のバランスも崩さず、正しい姿勢で歩くことができます。
旅行のお供にも活躍しそう。ありそうでなかった、挟んで揺れを抑えるランニングウエストバッグに注目です。
PaaGoWORKS(パーゴワークス)/ ラッシュヒップ
|
ブランド |
PaaGoWORKS(パーゴワークス) |
|
名称 |
RUSH HIP(ラッシュヒップ) |
|
素材 |
ストレッチメッシュ |
|
重量 |
250g |
|
サイズ |
270X90X10mm(1ポケット) |
|
容量 |
1L |
|
付属品 |
バンジーコード、コードロック |
|
カラー |
ブルーグレー |
単体でも、組み合わせても
挟んで揺れを防ぐミニマムウエストバッグ
水やスマートフォン、グローブや家の鍵など、最低限のものだけを持ってランニングに出かけるとき、荷物は何に入れますか?
バックパックを背負うほどでもないし、ウエストにフィットするベルトタイプの収納ポーチは、収納できる量に限りがある。給水ボトルも入れられるランニングポーチは、ベルト部分が食い込んで付け心地が悪かったり、ボトルが揺れて走りにくかったりと、なかなか満足のいくものがありません。
そこで、パーゴワークスが考えたのが、「揺れない」ことを追求したランニングウエストバッグ、「ラッシュヒップ」です。
ランニング中の荷物の揺れを最小限に抑えるために、ラッシュヒップが考えた方法は「挟む」こと。
従来のランニングバッグは、ひとつの収納ポケットをベルトで腰に巻いていましたが、ラッシュヒップにはポケットが2つ。同じ大きさのポケットがコードで連結された、見慣れない形をしています。
ポケットの表面は薄手のストレッチメッシュ。開口にファスナーなどはなく、生地がフタ状に重なる仕様。
置いた状態だと中身が落ちないかと少し心配ですが、実際に装着すると体のカーブが上手く中身を押さえて安定感があり、中央にあるショックコードを引いて固定すれば、落下防止にもなり揺れも軽減できます。
ポケットの裏面は、バックパックのウエストベルトのような、しっかりと厚みのあるフォーム入り。荷物が体に当たって走りの振動を伝えることがありません。実はこのフォームが、揺れを防ぐのに大切な要素なのです。
では実際に身に着けてみましょう。2つのポケットで体を前後から挟むようにウエストに巻き付けて、バックルを体の左側で止めたら、ベルトを引いて体にしっかりフィッティング。
体の右側はショックコードになっていて、こちらだけで10㎝程度のサイズ調整が可能。バックル側でも27㎝ほどの調整ができるので、どんな体型の人でも問題なく使えます。
このように体を前後から、厚みのあるフォームで挟むような状態になるので、荷重が偏らず体全体に分散されて、揺れの発生を防ぐことができるのです。荷物にベルトが引っ張られて食い込んだり、走っているうちに回転してしまう不快感もありません。
しかもこのポケット、コンパクトに見えて500㎖のペットボトルが入るサイズ。フォームがしっかり入ったポケットにボトルを横にして収納することが、揺れを最小限に防ぐ最大のポイント。ボトルを入れる際は、背中側のポケットに入れるのがおすすめです。
また、付属のショックコードをパッド側にあるループに付ければ、ポケットの外にシェルやタオルなどを挟むこともできます。
しかも、このループの位置は、レースで着用するゼッケンのサイズに合わせて配置されているので、安全ピンなどを使って付けることができるという気の利きよう。
もちろん単体で使ってもいいのですが、同じラッシュシリーズのレーシングベスト「ラッシュ5R」との相性は抜群。組み合わせて使えば、さらに多機能な収納計画が実現できます。
「ラッシュ20」や「ラッシュ30」など、背面が長いタイプのバックパックと合わせて使うなら、ラッシュヒップのポケットが、前後ではなく左右に来るように着ければOK。その場合はバックパックのウエストベルトと同じように、バックルが身体の前側に来るように装着しましょう。
毎日のジョギングなど、気軽なランニングや、レース時の容量アップに、ランニング以外にもハイキングや登山で使うサコッシュ代わりに使えば、体のバランスも崩さず、正しい姿勢で歩くことができます。
旅行のお供にも活躍しそう。ありそうでなかった、挟んで揺れを抑えるランニングウエストバッグに注目です。
PaaGoWORKS(パーゴワークス)/ ラッシュヒップ
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ブランド |
PaaGoWORKS(パーゴワークス) |
|
名称 |
RUSH HIP(ラッシュヒップ) |
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素材 |
ストレッチメッシュ |
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重量 |
250g |
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サイズ |
270X90X10mm(1ポケット) |
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容量 |
1L |
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付属品 |
バンジーコード、コードロック |
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カラー |
ブルーグレー |