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ブラック / S /

ブラック / M /

ブラック / L /
気の利いたディティールでウィンドシェルをアップデート
ここ数年で、行動着として確固たる地位を確立したウィンドシェル。
レインウェアではムレが気になるし、フリースだと風が抜けすぎる。そんな条件の時にも絶妙にマッチしてくれるのがウィンドシェルというアイテムです。
また、軽量・コンパクトなので、パッキングしやすいというメリットもあります。
この「NORRONA(ノローナ)/フォルケティン エアロ60フード」は、ウィンドシェルとしての高い基本性能はもちろん、気の利いたディティールを数多く備えています。
素材は抜けの良いPertex
非常に軽量かつ、防風性と透湿性に優れたPertexをメイン素材に採用しています。
外からの風はシャットアウトしつつ、効果的にムレを軽減してくれるので、稜線上などで急に吹かれた際などにサッと羽織って体温調整ができます。
撥水加工も施されているので、少々の雨なら防いでくれます。
フードは収納可能
ウィンドシェルは外に着るだけではなく、中間着としても役立つアイテムです。
ただ、その際にちょっと邪魔になるのがフードの存在。
この「フォルケティン エアロ60フード」は、フードをくるくると折り畳んで、ボタンで留めることができます。
レイヤリングがしやすくなるのに加えて、岩場など、フードが邪魔になるシーンでも役立つディティールです。
工夫が詰まったベンチレーション
両脇にはストレッチメッシュのパネルが配されていて、動きやすさと風抜けの良さを両立しています。
個人的に感激したのは、胸の内側に取り付けられたストラップ。
これをスナップボタンで留めることで、フロントジッパーをフルオープンにしてもバタつくのを防いでくれます。
ジャケットを着ながらにして最大限のベンチレーション効果を得るための工夫です。
チェストポケットにも秘密が
ポケットは左胸につくチェストポケットのみというシンプルさですが、このチェストポケットの中に、モバイルフォンポケットが隠されています。
伸縮性のメッシュ素材でスマートフォンなどをしっかり固定してくれるので、行動中にポケット内で暴れるのを防いでくれるんです。
口までしっかり覆う襟元
ウィンドシェルにしては、かなりしっかりした作りのフードになっています。
フィット感はありつつ、窮屈にならない絶妙な形状をしていて、フロントジッパーを上まで上げれば口元まで覆ってくれます。
後頭部のドローコードでワンハンドで調整できるので、強風時にもバタ付きを最小限に抑えてくれます。
もちろんパッカブル仕様
携行性の高さがウィンドシェルの強みでもあるので、ウェストポケットに収納できるパッカブル仕様になっています。
実際にはさらに圧縮できるので、バックパックも圧迫しません。重量も約132gと非常に軽量です。
無駄は排除しつつ、かゆい所に手が届く各種ディティールのお陰で、数あるウィンドシェルの中でもトップクラスの使いやすさを実現しているアイテムだと思います。
グリーンシーズンの登山時にはもちろん、激しくハイクアップするような場合であれば積雪時にも役にたってくれるはず。
必携アイテムとしてパッキングリストに加えたいアイテムがまたひとつ増えちゃいました。