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ブラック / XXS /

ブラック / XS /

ブラック / S /

ブラック / M /

ブラック / L /

ブラック / XL /

ブルーグレー / XXS /

ブルーグレー / XS /

ブルーグレー / S /

ブルーグレー / M /

ブルーグレー / L /

ブルーグレー / XL /

ベージュ / XXS /

ベージュ / XS /

ベージュ / S /

ベージュ / M /

ベージュ / L /

ベージュ / XL /
夏山の悩み「蒸れ」を軽減するYAMAP限定のトレッキングパンツ
夏山登山の悩みである、パンツ内部の汗やベタつき。「高温多湿」な日本の夏山では、ロングパンツ内で汗がなかなか乾かず「蒸れ」として残ってしまいがち。不快感が続き、ベタつきや汗冷えといったネガティブな現象が起こりやすい環境と言えます。ハーフパンツという選択肢もありますが、肌を露出することによる枝葉や岩とのスレなどのリスク、気温の変化への対応力などを考慮すると、安全面においては必ずしも万全とは言えず、不快感を泣く泣く我慢していたという方も少なくないでしょう。
そんな夏山登山の大きな悩みを解決したいと、YAMAPは「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)」とタッグを組みトレッキングパンツの開発に取り組みました。目指したのは、ロングパンツで肌を守りつつも、ハーフパンツのような爽やかな履き心地を実現すること。実現のカギとなったのは、日本で開発された最新の機能性素材でした。
「YAMAP別注エアトレイルパンツ」は、通気性(清涼感)と安全性(肌の保護)という、これまでトレードオフだとされていたふたつの条件を同時にクリアする、新定番トレッキングパンツです。
動くたびに生地が呼吸する「ドットエア」ファブリック
「ロングパンツで肌を守りつつも、ハーフパンツと同じくらい快適に過ごせること」
この理想に向けて、まずYAMAPが取り掛かったのが、パンツに使用する生地選び。ただただ薄い生地を追求するのではなく、耐久性、肌触り、生地そのものが持つ機能など、さまざまな観点から検討し、ひとつの素材に辿り着きました。その素材は、日本の大手繊維メーカー・東レが開発した「DotAir®(ドットエア)」。
独自の加工技術により生地に細かい通気孔(穴)があることが特徴です。運動にあわせて伸び縮みすることで、それらの通気孔が開き、ウェア内の熱気や湿気を外へ排出するという機能が備わっています。身体を動かすたび、生地自体が呼吸をするように換気を行ってくれるため、通気性は抜群。
生地表面はメッシュ調で凹凸があり、良い意味でざらつきがあるのが特徴。肌への接触面が少ないため身体にまとわりつきにくく、ストレッチ性と耐久性も備えており、夏山向けのロングパンツには、理想的な生地です。さらには軽量でシワになりにくく、タウンユースはもちろん、旅行や遠征登山の際などの持ち運びにも便利と、まさにハイシーズンの登山にうってつけの機能素材と言えます。
日本の優れた繊維技術が生かされた生地を採用することで、ロング丈のトレッキングパンツであっても快適性を損なわない履き心地を実現することができました。
肌にまとわりつかない立体的なシルエット
「YAMAP別注エアトレイルパンツ」のシルエットは、「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)」の「マウンテンスピードパンツ」がデザインの原型となっています。足さばきに優れるテーパードシルエットと、動きやすさを妨げないゆとりのあるヒップ周りのデザインが特徴。汗ばむ夏の登山シーンでも、生地の特性とデザインが相まって、ベタつきを感じにくくなっています。
股下のガゼット(マチ)が動きやすさを向上
股下には脚部の動きやすさを支えるガゼットが配置されています。大きく脚を開くクライミング向けのパンツにも採用されている設計で、ダイナミックな動きでも突っ張ることがなくストレスフリーです。
こだわりのヒップポケット
「YAMAP別注エアトレイルパンツ」では、「マウンテンスピードパンツ」のデザインをベースに、YAMAP別注ならではの、ハイカーのリアルなお悩みを解決する仕様をふんだんに盛り込んでいます。まずこだわったのが、左右にそれぞれ設けたヒップポケット。
「YAMAP別注エアトレイルパンツ」のヒップポケットは、左右どちらもバックパックの腰ベルトと干渉しない位置に配置されています。行動中でもアクセスが容易かつ携行する小物が肌に当たりにくく、違和感を軽減。両方ともファスナー付きですが、開け閉めのしやすさも大切にしています。
右側はトレードマークとも言えるスマートフォン設計を採用しました。出し入れや携行のしやすさだけでなく、ポケット内でスマートフォンが動かないよう底辺が短い逆台形のデザインに。収納したスマートフォンが収まる位置にもこだわり、歩いていても違和感がなく、座っているときも身体と干渉しないよう配慮しています。
フィット感を調整しやすい腰回り設計
腰回りはベストなフィッティングを実現するゴム+ウェビングベルトで調整する仕様を採用。ボタン留めと前開きのデザインは着脱時にウエストやヒップに窮屈さを感じさせません。ウエスト部分は生地の伸縮性を損なわない特殊な縫製仕様を採用しており、細かくフィット感を調整できるため、体型に合わせてベストな着用感を提供します。
コーディネートしやすい控えめな同色ロゴ
「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)」の製品の証であるロゴは同色刺繍にて配置。目立ちにくい仕様にすることでアウトドアテイストの印象を抑え、街での日常着としてもコーディネートがしやすくなります。
夏のロング丈トレッキングパンツの決定版
夏登山のウェア選びにとって、衣服内の蒸れの解決は大きな課題でした。薄い生地の製品は熱が籠りにくいですが、汗や風で肌に張り付きやすく、環境によってはそれが新たな不快さにつながってしまいます。一方で、「ドットエア」は安全性を担保する適度な生地の厚みをもちながら、通気孔(穴)という独自の技術で通気性能を向上。さらに生地表面の凹凸が、汗ばむシーンでもドライな着用感を提供します。
最新の機能素材とデザインの創意工夫によって、「ロングパンツで肌を守りつつも、ハーフパンツと同じくらい涼しく過ごせる」というコンセプトを実現した「YAMAP別注エアトレイルパンツ」。夏でも、できればロングパンツを履いて山を歩きたい。そんな方にこそ、ぜひとも試していただきたいアイテムです。