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ブラック×イエロー / 40(25.5cm) /

ブラック×イエロー / 41(26.1cm) /

ブラック×イエロー / 42(26.7cm) /

ブラック×イエロー / 43(27.3cm) /

ブラック×イエロー / 44(27.9cm) /
スポルティバ初のウォーターアクティビティ向けアプローチシューズ
「LA SPORTIVA(スポルティバ)」と言えば、登山靴やクライミングシューズ、トレランシューズの印象が強いかと思いますが、アプローチシューズのカテゴリー「TXシリーズ」より、いよいよウォーターアクティビティに特化したシューズがリリースされました。その名も「TXキャニオン」。渓谷を歩くキャニオリングはもちろんのこと、リバートレッキング、カヤック、ラフティング、フィッシングなど、水辺で行われる様々なアクティビティを想定して開発されました。
水抜けと速乾性を考慮して設計されたアッパー
水に濡れることが前提のフィールドで快適に使用するため、アッパーの設計は「水抜け」と「速乾性」に拘った仕様になっています。土踏まずの側面あたりに2つの水抜き穴があり、シューズの内部に進入した水を素早く排出します。
また、アッパー全体にも小さな孔がたくさん配置されており、その孔からも水が排出されていきます。アッパー素材には、環境にも優しく様々なブランドのアウトドア製品にも採用されている発砲素材「Ariaprene®」が使用されており、軽量化はもちろんのこと、速乾性や耐衝撃性も高めています。
ゆったりと履ける幅広のラスト
沢登り用のシューズは登攀性を考慮して比較的タイトなフィッティングのものが多いですが、「LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ)/ TXキャニオン」は、幅広なラスト(靴型)が採用されていて、圧迫感もなく長時間履き続けることができます。サイズ感に関しては、ネオプレーンソックスを着用することも踏まえて大きめに作られていて、スポルティバの登山靴のサイズからは1サイズ、人によっては2サイズ(薄手のソックスを履く場合など)落としても履くことができるかもしれません。
フィット感を高めるTongue-Lock™クロージャーストラップ
フィット感に関しては、足首周りを包みこむようにラッピングする「Tongue-Lock™クロージャーストラップ」が効果を発揮します。ベルクロで締め具合を無段階に調整できるので、場面によって簡単にアジャスト可能です。また、履き口をしっかりと締めることによって、川の中の砂利や小石が侵入することを防ぐこともできます。ただしストラップがあることによって、足首周りの厚みも増すので、足首周りがタイトなレッグゲイターを使用する場合には、事前に納まりをチェックしておきましょう。
アウトソールのコンパウンドは「Vibram®️ IDROGRIP」
アウトソールには、Vibram®️ソールの中でも特に粘性が高く、濡れた地面や岩場で絶大な効果を発揮する「Vibram® IDROGRIP(ビブラム・イドログリップ)」が採用されています。侵食され凹凸が少ない岩に対しても高いフリクションを感じながら進むことができます。沢用の靴のソールは、ラバーとフエルトの2種類がありますが、「LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ)/ TXキャニオン」のソールはラバーソールであるため、水辺までのアプローチにおけるソールの摩耗に対してもフエルトソールに比べて強いと言えます。
アーチ状に湾曲した前足部のアウトソール
アウトソールの「Vibram®️ IDROGRIP」以外にも、高いフリクション性能を発揮する設計として、前足部のアウトソールの形状が挙げられます。ソールを爪先方向から見ると前足部がアーチ状に湾曲しているのが分かります。のっぺりとした岩に対してもアウトソールの設置面積を最大化することができ、またイン・アウト両サイドのエッジをより効かせやすくしています。
「歩く」ことも考えられたクッション性のあるミッドソール
ウォーターアクティビティ用に設計された「TXキャニオン」ですが、ミッドソールも比較的厚くクッション性も優れています。アクティビティを行うフィールドまでのアプローチの往復や、渓谷を遡行しながら陸上と水中を行き来する渓流釣りなど、長時間「歩く」ことも考慮された作りになっています。スポルティバが考えるウォーターアクティビティシューズを履いて水辺の様々な遊びの可能性を広げてみましょう。