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シンプルなシステムでありながら効果絶大
一度使うと手放せないマット用ポンプ
日中の楽しいハイクやアウトドアアクティビティーの後、テントサイトに到着。
この後の、心おどる焚き火や楽しい食事、静かな夜の時間を過ごす前にしなければならない作業のひとつに、エアマットを膨らませる、という行為があります。疲労が残っている状態で、エアマットのバルブに口を付けて、何度も何度も空気を吹き込む作業は、まさに「苦行」そのもの。
頭がクラクラするようなこの作業を、苦もなく、あっという間に終わらせるギアが、この「KLYMIT(クライミット)/ラピッドエアーフリップバルブポンプ」です。
一見すると、ゴム製のバルブが付いているだだの袋ですが、その効果は絶大。時間のかかる苦しい作業を、あっという間に終了させることができる、まさに「魔法のギア」なのです。
トラブルのないシンプルなシステム
このラピッドエアーフリップバルブポンプは、クライミット社が作るフリップバルブを装備したエアマットに使用できる袋状の空気入れです。
使い方は簡単。同社のエアマットのバルブを開放モードにした後、このポンプのゴム製のバルブを接続。ポンプの上部を持ち、上から口で軽く空気を吹き入れて本体を膨らませ、十分に膨らんだら上端を閉めて、本体をくるくると丸めていけば、エアマットに空気が入っていくという仕組みです。
本体そのものは20デニールナイロンを使用した袋とゴム製のバルブのみ。非常に単純な構造ゆえに「なくてもいいのでは?」「口で膨らませればいい」と思う人もいるかもしれません。
ですが、一度このポンプを使ってみれば、あっという間に作業が終わるその便利さと素早さに、手放せなくなるはずです。
一度で18リットルも入る大容量
この「ラピッドエアーフリップバルブポンプ」は、約18リットルという容量を持っています。
この容量があれば、多くの空気を吹き入れる必要のある厚みのある大きなエアマットでも、数度の動作で膨らませることができるはず。何度も息継ぎしつつ、頭がクラクラするまで口で空気を吹き込まなければならなかった作業が、あっという間に簡単に完了することができます。
繰り返し利用できる丈夫な本体
「ラピッドエアーフリップバルブポンプ」は、20デニールのリップストップナイロン生地を使用した袋状の本体と、ゴムでできたバルブのみで構成されています。トラブルとは無縁の非常にシンプルなシステムで、繰り返し何度も使うことができます。
薄すぎて破けたり穴が開いてしまう心配の少ない、しっかりとした生地でできているので、買い替えたり修理したりすることなく、長い間、安心して使い続けることができるはずです。
どのモデルでも流用が可能
この「ラピッドエアーフリップバルブポンプ」は、クライミット社が作るフリップバルブを使用したエアマットであれば、モデルに関係なく使うことができます。
数多くのポンプを揃える手間や、持っていくマットに合わせてポンプを選ぶという作業はなく、これさえ持っていればどのエアマットにも流用が可能。クライミット社のエアマットユーザーには、非常に効率的なシステムです。
「口で膨らませればいい」「余分なものを持っていくことはない」と、思う人にこそおすすめしたいのが、この「KLYMIT(クライミット)/ラピッドエアーフリップバルブポンプ」。
それまでの面倒さや、つらさ、手間を考えたら、二度と手放せなくなる革新的なギアのひとつといえるはずです。
アウトドアフィールドでもっとも重要な「時間」と「体力」を大幅にセーブできるこのシンプルなポンプ。ミニマムなアウトドアスタイルを実践するなら、ぜひ取り入れたいアイテムです。