
files/a22.03.09YAMAP_3202.jpg

files/a22.03.09YAMAP_3209.jpg

files/a22.03.09YAMAP_3215.jpg

files/a22.03.09YAMAP_3190.jpg

files/a22.03.09YAMAP_3199.jpg

files/20230111_yamap-sama_1012_00663.jpg

files/20230111_yamap-sama_1018_00669.jpg

files/20230111_yamap-sama_1027_00678.jpg

files/20230111_yamap-sama_0994_00645.jpg

files/a22.03.09YAMAP_3219.jpg

files/a22.03.09YAMAP_3221.jpg

files/a22.03.09YAMAP_3224.jpg

files/a22.03.09YAMAP_3222.jpg

files/a22.03.09YAMAP_3229.jpg

files/20230111_yamap-sama_1039_00690.jpg

files/20230111_yamap-sama_1041_00692.jpg

files/20230111_yamap-sama_1043_00694.jpg

files/20230111_yamap-sama_1035_00686.jpg

files/20230111_yamap-sama_1034_00685.jpg

files/20230111_yamap-sama_1046_00697.jpg

files/20230111_yamap-sama_1286_00938.jpg

files/20230111_yamap-sama_1377_1.jpg

files/a22.03.09YAMAP_1070_d46f25be-5f03-424a-a076-b161578ed924.jpg

files/20230111_yamap-sama_1299_1.jpg

ベージュ / XS /

ベージュ / S /

ベージュ / M /

グレー / XS /

グレー / S /

グレー / M /
街とアウトドアをつなぐ、ボーダレスでパーフェクトな1着
ここ数年のファッショントレンドでもある「スポーツミックス」の影響か、街でアウトドアテイストのウェアを見かけることが、ますます増えたように思えます。逆に、キャンプやハイキングなどのアウトドアシーンでは、従来のいわゆる「山の服」とは一味違うスマートでファッショナブルなアイテムが増え、街とフィールドは、どんどんボーダレスになっていくようです。
シンプルでいろいろな着こなしができるシャツドレス。流行に関わらずいつの時代も女性に人気のアイテムですが、フーディニの手にかかれば、ただのベーシックに収まるはずはありません。フィールドで培った機能とアウトドアのためのデザインに、フーディニならではのセンスが加わることで、生活のすべての場所にふさわしいと思えるほどの、ボーダレスでパーフェクトな1着ができあがりました。
シンプルながらこだわりのあるディティール
小さな襟が清楚な印象。程よい幅の身ごろは、ストレートなボックスシルエットを作り出します。袖付けを肩のラインから外した、ドロップショルダースタイルが、端正な表情の襟元に対して、少しラフでこなれた印象を与えます。アームホールもゆったりめで、体を自然にカバーするナチュラルなシルエットです。
バックスタイルは、ヨーク下にとられた大き目のタックが、自然なフィット感を生み出すリラックスシルエットのデザイン。肩からストンときれいに落ちて、体のラインを必要以上に拾いません。
見た目のためだけじゃないデザインの理由
もうこれだけで充分に魅力的ではあるのですが、もちろん、ただのきれいなだけのドレスではありません。素材や形のすべてが、フィールドで快適に使うために考えられているからこそ、この1着が特別であると言えるのです。
リサイクルポリエステルを使用した2WAYストレッチの素材。薄手だけれどペラペラした感じはなく、適度な落ち感が軽快さと高級感を醸し出します。わずかなシボが感じられるマットな表面は、柔らかで肌離れがよく、コットンのようにナチュラルでさらりとした心地よい風合い。
アウトドアではマストの耐久性と、UPF50+の紫外線カット効果も備えます。
このドレスの独特の雰囲気を作り上げているドロップショルダーは、もちろんデザイン的にも秀逸なのですが、腕や肩の動きを妨げないための工夫でもあります。アームホールもゆったり取られているため、腕を上げても裾が極端に上がることもなく、肩の位置に縫い目がないので、バックパックのショルダーベルトに当たるストレスもありません。
袖はカフスのない、少し広めの七分袖。袖から出る手首がほっそりと見える、シンプルで女性らしいデザインです。
袖の長さや太めの幅も、動きやすさに大きく貢献。カフスで固定されないため、着脱もしやすく、下に着る物の袖丈や形を選ばずレイヤリングできるのも便利。
手を洗ったり水仕事をしたりするときに袖口を気にする必要もないし、さっとたくし上げたり袖口をクルクルと折って長さを調節することも可能。
裾は、サイドに大き目のスリットが入ったラウンドテイル仕上げ。身長とサイズで多少の違いはありますが、前はひざ頭が隠れる程度、後ろは少し長めで、ひざ裏をカバーします。
裾のスリットが深くとられているのも、アクティブに動くことを考えたデザイン。大きな段差を登ったり、トレイルのせせらぎを飛び越えたりするときも、足の動きを妨げることはありません。
そして、便利な大型ハンドポケットが両側に。これがあるのと無いのでは、アウトドアでの使い勝手は格段に違います。外からは存在を感じないスマートなデザインですが、容量もたっぷりあり、左側には落下防止のスナップボタン付き。
そして驚くことに、このポケットに全体が収納できるパッカブル仕様。アウトドアでは重宝される仕様ですが、ドレスシャツをパッカブルするという発想はただのファッションアイテムには起こらないものでしょう。重さもわずか186gと超軽量です。
使うシーンも着こなしの幅も無限大
シャツドレスのいいところは、着こなし方の幅の広さ。そのままワンピースとして1枚で着てもいいし、タイツやパンツに合わせても。フロントボタンを全て開けて、ロングカーディガンやライトコート風に、襟元のボタンだけをいくつか外して中に着たものを見せれば、また違った雰囲気が作れます。
使う場面は、もはや無限大といっていいでしょう。
吸水速乾性を備え、山歩きやハイキングもOK。山スカートとはまた違う、女性らしい山スタイルに。
ハイキングやキャンプ、フェスなど長時間屋外にいるときは、温度調節に大活躍。タンクトップやTシャツの上に合わせれば、ボタンを全部とめれば保温や風よけに、前を全開にすればさらりと涼しく、もっと暑くて必要なくなったら、ポケットに収納して荷物に押し込んでおきましょう。
アウトドアでもちょっとおしゃれをしたいけれど、どうしてもワンパターンになってしまう、いつも機能的で快適なアウトドアウェアを着ていたいけれど、街やビジネスではちょっと違和感がある、そんな悩みを一気に解決してくれる1着。自由な着こなしと快適な着心地の両方を、「HOUDINI(フーディニ)/ルートシャツドレス」でぜひ手に入れてください。