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ブラック /

ベージュ /
マチでサイズ可変する多機能サコッシュ
いまやハイキングの必需品のひとつといっても過言ではないサコッシュ。シンプルなものからブランドの個性を持たせたユニークなものまで、さまざまなタイプが揃います。「holo(ホロ)/ キャンパーズ サコッシュ S」は、コットンライクなテイストの生地を使用したデザイン性もさることながら、アウトドアでの実用性を盛り込んだ機能性が魅力。底部には大きめのマチを設けることで荷物量の増減にも対応するなど、ハイキングをはじめとするアウトドアアクティビティはもちろんタウンユースでも活躍する多機能サコッシュとなっています。
「holo(ホロ)/ キャンパーズ サコッシュ S」の大きな特徴のひとつが、大きめのマチ。スナップボタンで留めるタイプとなっており、開いたときでも、畳んだときでも形状が安定します。荷物量が少ないときはシンプルなサコッシュとして、多いときはマチを広げることで小型のカメラや缶ジュースも持ち運べるストレージとしてもお使いいただけます。
「holo」は、コアなハイカーから支持を集める「RawLow Mountain Works(ロウロウ マウンテン ワークス)」のデザイナーである、谷口亮太郎さんによるブランド。ハイキングや登山だけでなく、マウンテンバイクや釣りといった、アウトドアアクティビティに造詣のある谷口さんが、「自分のアウトドアスタイルにより近いプロダクトをつくりたい」という思いから生まれました。ちなみに、「holo」とは、トラックの「幌」が語源。幌は、運送用のトラックや自衛隊の車両などにも使われる生地のことで、その質実剛健なイメージがブランドの由来となっています。
軽くて強度のある、KONBU® -N ナイロン100%
メインファブリックには、コットンのような機能性素材「コンブ®ナイロン」を使用。コットンは濡れに弱くスレなどからの耐久性が強いとは言えませんが、コットンならではのレトロな質感が好きという方も多いはず。「コンブ®ナイロン」はその名にあるとおり、ナイロン素材をベースとしているため、撥水性や耐久性を備えており、さらに軽量なのも魅力。アウトドアでの実用性もおさえつつ、コットンライクな見た目と質感で街使いもできるカジュアルさがある魅力的な素材です。
小物の出し入れに便利な背面ポケット
小物の収納に便利なバックポケットを採用。財布やカードのほか、スマートフォンや行動食、ロープウェイのチケットなど、サッと取り出したいアイテムの携行に役立ちます。
ストラップを取り外せばミニトートに
ショルダーにかけるストラップの両端には取り外し可能なバックルを配置。本体上部にはアウトドア用の細引きを使用したハンドルを設けており、ストラップを外すことで小さなトートバッグとしても使用可能です。
貴重品の持ち運びも安心なキーストラップつき
サコッシュ内部にはキーストラップを配置。車のカギや財布など、紛失したくないアイテムをつけることで安心して持ち運びできます。
インナーには軽量で耐水性のあるタイベックを使用
サコッシュの内部生地は、軽量で耐水性に優れるタイベック生地を採用。絵柄はイラストレーターのjerry鵜飼さんによるもの。白地ベースなので、バックパック内部が明るく、薄暗いときでも荷物やギアの出し入れが容易なのもポイントです。
ブランドのアイコン的存在の「ブタバナ」
昔ながらのバックパックに見られる「ブタバナ」ですが、「holo」のアイテムに付けられているのはとても小さなサイズもともとはカラビナやコードを通すためのパーツですが、山を象徴するモチーフとして使用されています。ちなみに、この小さなブタバナの縫い付けには高い縫製技術が求められ、「holo」のアイテムを生産する提携工場の技術力の高さの証明にもなっています。
山と街をつなぐサコッシュ
アウトドアフィールドでも実用性の高い素材、マチによるサイズ可変、便利なバックポケット、サコッシュとミニトートの2WAYで使える設計など、カジュアルな見た目でありながら、たくさんの機能が込められた「holo(ホロ)/ キャンパーズ サコッシュ S」。ハイキングシーンだけでなく、電車での移動やタウンユースまで、肌身離さず持っていたいアイテムに仕上がっています。