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コヨーテ /

ブラック /
傑作軽量チェアの
タクティカルライン
キャンプチェアとして不動の地位を築いているヘリノックス。その最大の特徴はなんといっても、軽量コンパクトなこと。オートキャンパーからソロキャンパーまで幅広い層に愛用者がいます。特徴的なフレームは、長年「DAC」の名で知られるテントポールを作り続けてきたノウハウが詰め込まれ、頑丈さと組み立ての容易さを両立。代表作としては「チェアワン」がありますが、それをベースにミリタリーテイストを加えたのがこの「タクティカルチェア」です。
各部に便利な収納場所
チェアワンにはない「タクティカルチェア」の特徴は大きく3つあります。まずは収納ケースを脚部に装着できること。紛失防止になるほか、3L近い容量があるので小物入れとしても使えます。次に両サイドに付いたポケット。焚き火用手袋や、ライター、ナイフなど手元に置いておきたいものを収納するのに便利です。
ベルクロワッペンで個性を出す
そして背面についたベルクロワッペン。軍モノのジャケットなどにも見られるディティールで、元は部隊章などを付けるためのものですが、お気に入りのワッペンを付ければちょっとしたカスタムが楽しめますし、他人と被った場合にも自分の椅子がすぐにわかるので便利です。リフレクターを付けて、夜間の視認性を上げるのも良いかもしれませんね。
組み立てもあっという間
ヘリノックスの製品に共通することですが、組み立てがとっても簡単。フレームを組んで、本体布を被せるだけ。片付けも同様に簡単で、収納時には2L入りペットボトルくらいのサイズになります。重量は910g(ノーマル)と軽量ながら、耐荷重は145kgと頑丈さも兼ね備えています。
サイズ展開は2種類
ノーマルとミニの2種類のサイズから選べます。ノーマルの座面の高さは34cmで、高すぎず低すぎずな絶妙さ。大人が座ってちょっと膝が曲がる程度です。ミニのほうはひとまわり小さく作られていて、子どもから大人まで使えるサイズ感。475gとさらなる軽量化に成功しているので、バックパッキングキャンプをメインに楽しむ人はこちらを選ぶと良いかもしれません。
キャンプだけじゃない便利さ
すっぽりと包まれるような座り心地はキャンプだけで使うにはもったいない。テラスや庭などで使っても良いですし、来客用の椅子としても使えます。これひとつあれば、どこでも快適な寛ぎ空間に早変わりするのでクルマに常備しておくのもおすすめです。
最近、シックなキャンプサイトが流行しているようです。そんなサイトコーディネートにもサラッとマッチする、シックなカラーのヘリノックスチェア。同色で統一するのも良いですし、バリエーション違いでいくつかのカラーを組み合わせるのも楽しそうです。ちなみに、よくある失敗談なのですが、その軽量さのため風で飛んでしまうことがあるので、風が強いときは細引きをフレームに結んでペグダウンしておくのがおすすめですよ。