
files/0988.jpg

files/22.04.25YAMAP_11427.jpg

files/22.04.25YAMAP_11431.jpg

files/22.04.25YAMAP_11443.jpg

files/0944.jpg

files/22.04.25YAMAP_11473.jpg

files/22.04.25YAMAP_11507.jpg

files/20230404_yamap-sama_2890.jpg

files/20230404_yamap-sama_3031.jpg

files/20230404_yamap-sama_2637.jpg

files/22.04.25YAMAP_11444.jpg

files/22.04.25YAMAP_11446.jpg

files/22.04.25YAMAP_11447.jpg

files/22.04.25YAMAP_11448.jpg

files/22.04.25YAMAP_11449.jpg

files/22.04.25YAMAP_11450.jpg

files/22.04.25YAMAP_11445.jpg

files/22.04.25YAMAP_11045.jpg

files/22.04.25YAMAP_11049.jpg

files/22.04.25YAMAP_11051.jpg

files/22.04.25YAMAP_11054.jpg

files/22.04.25YAMAP_11056.jpg

files/75cd8d0d7a63859bff0189d065b08afb_53e112db-e50e-49fd-b7d8-ef79ed835952.jpg

files/d83953880983165a3057d5fce04184d6.jpg

files/DSC03335.jpg

files/DSC02060.jpg

files/DSC03396.jpg

files/DSC03569.jpg

カーキ / XS /

カーキ / S /

カーキ / M /

カーキ / L /

ネイビー / XS /

ネイビー / S /

ネイビー / M /

ネイビー / L /
山歩きを軽快にする、機能派ショートパンツ
「涼しさを重視したい」、「ロングパンツより足上げが楽だから」といった理由で、ショートパンツを好むハイカーは多いと思います。登ったり、下ったり、登山はつねに脚を動かすアクティビティ。ときには岩場をうんしょと乗り越える場面に出くわすこともあります。だからこそ、山には足さばきを快適にサポートしてくれるボトムスが必要不可欠です。
そこでクライミングパンツに定評のある「GRAMICCI(グラミチ )」といっしょに、機能的で着まわししやすいショートパンツをつくりました。テーマは「街でも使える、山のボトムス」。
山歩きに必要な機能はきちんと備えつつ、デイリーユースしやすいシルエットにこだわった「YAMAP別注トレイルショーツ」。その特長を詳しくご紹介します。
長くもなく短くもない、絶妙な丈感
ひとくちにショートパンツといっても、丈の長さやシルエットなど個性はさまざま。形によってはスポーティーにも見えるし、リラックス感のある装いにもなります。
「YAMAP別注トレイルショーツ」は、股下8インチ(約20cm)。サイズによって若干の差はありますが、山でも街でもカジュアルに履けるよう、長すぎず短すぎない丈感にこだわりました。
サイドにはスリットを入れ、岩場などひざを高く上げるようなシーンでも突っ張りにくくなっています。
ユニセックスのサイズ展開だから、体型・好みに合わせて選べる
ボトムスは履く人の体型によって、合う合わないの差が出やすいアイテム。だからこそ、体型や好みに合わせて選べるように、ユニセックスの4サイズ(XS、S、M、L)から選べるようにしました。
ストレッチ性があるので履いててストレスを感じることがすくなく、また生地が肌にまとわりつきにくく、汗をかいてもさらりと過ごせます。ちなみに重量はXSサイズで176g、いちばん大きいLサイズでも207gと、とても軽量です。
使いやすさにこだわったディテール
もちろん、使い勝手だって手を抜いていません。グラミチのアイデンティティであるクライミングパンツとしての機能性を生かし、180度自然な開脚を可能にした「ガゼットクロッチ」を採用しています。
また、ウエストは片手でかんたんに調整できる「ウェビングベルト」で、手早く好みのフィット感に調整できます。これなら山ごはんをたらふく頬張ったあとの窮屈さも減らせるし、トイレのときも楽ちん。
右サイドには、スマホを入れておくのにちょうどいいポケットを。お尻のエクボの部分に配置することで、座ったときの干渉をなくしています。この角度がとにかく絶妙で、出し入れしやすく、とても使いやすいんです。ファスナー付きなので、スマホ以外にも落としたくないものを入れておくのにも便利です。
左のバックサイドのポケットは入り口に小さいベルクロが付いた深めのポケットを採用しているので、物の出し入れがしやすいデザイン。フロントポケットの裏地は柔らかいメッシュを採用し、通気性を確保しました。着用時にポケットがもたついて見えないところもポイントです。
“雨を滑らす”高撥水生地
素材には、先進的な素材を手掛ける帝人フロンティア(株)が開発した、高い撥水性能をもつ「MINOTECH®(ミノテック®)」を採用。日本古来の雨具である蓑(みの)から着想を得て開発された機能素材で、イネが持つ撥水メカニズムを繊維で再現することで水滴を滑らせ、雨をよけます。
ここで注目すべき点は、裏面に撥水コーティング加工をしていないということ。糸と糸の間にある隙間を埋めないので、雨や水ははじきつつも通気性は損なわないという、大きな特長をもっています。
生地はとてもしなやかで、天然素材のようなサラッとした質感。ストレッチ性にも優れているので、しゃがんでも突っ張りません。ポリエステルなので、速乾性にも優れています。引き裂き強度は、通常パンツとして求められる数値の約2倍。クライミングパンツをルーツにもつグラミチのDNAを受け継いでいるわけですから、山でも安心して履けるスペックにこだわりました。
こうした機能性の高さもさることながら、YAMAPが掲げている“最新テクノロジーを使って自然を楽しむ”ことに親和性が感じられた点も、ミノテックを採用した理由のひとつです。
あらゆるアウトドアシーンで使える
頂上を目指す登山、大自然のなかを歩くトレイル、野原で楽しむキャンプ。
十人十色のアウトドアスタイルに寄り添えるような、機能とデザインを備えたショーツに仕上がっています。
真夏のレジャーはサンダルと合わせてラフに、春先や晩夏のハイキングはシューズと合わせるなど、シーンや季節に合わせて軽快に履きこなしていただきたいショーツです。
ストレスのないウェアで、気分アップ
ボトムスしかりトップスしかり、ストレスのないウエアを身にまとうとおのずと気分が上がるもの。
山と街をシームレスにするトレイルショーツを履いて、この夏を軽やかに過ごしてみませんか。