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カーキ / 1(US XS) /

カーキ / 2(US S) /

カーキ / 3(US M) /

カーキ / 4(US L) /

ダークグレー / 1(US XS) /

ダークグレー / 2(US S) /

ダークグレー / 3(US M) /

ダークグレー / 4(US L) /
サイドベンチレーション付きで体温調整がラクな山シャツ
一昔前、山との定番といえば襟付きシャツだったのですが、最近ふたたび山シャツの勢いが増しているように感じます。いろいろなメーカーが工夫を凝らした山シャツをリリースしていて、「GOLDWIN(ゴールドウイン)」の「フィールドベンチナイロンシャツ」もそのひとつ。さまざまなギミックを備えた山シャツの最新型です。
両サイドがガバッと開く!
両サイドの脇から腰にかけて、ジッパーで開閉できるようになっていて、効果的に熱を発散させることが可能です。ダブルジッパー仕様なので、運動量や気温の変化に合わせて、脇下のみ開けるなどのアレンジも可能。フリースなどでたまに見られるディティールですが、もちろんシャツでも効果絶大なのです。
計算し尽くされた裁断
背中部分はヨーク(切り替え)なしの1枚布になっているので、バックパックを背負った際にも縫い目が干渉しない作りになっています。またアームホールを大きめにすることで腕上げもしやすく、山での使い勝手が考慮されています。
脱着しやすいスナップボタン
前立て、袖口、そしてポケットもすべてスナップボタンで留める仕様になっています。脱着が容易なので、暑いときにはフルオープンで羽織的に。風が出てきたら閉じてウィンドシェル的に使うなど、汎用性の高いシャツになっています。
右胸のメッシュポケット
右胸には濡れた手ぬぐいやグローブなどを乾かしながら収納できるメッシュポケットが付きます。下側のボタンを外すと通常のポケットの内側に収納することができ、スッキリとしたデザインになります。
素材はリサイクルナイロン
環境への負荷を配慮して、リサイクルナイロンを素材に採用しています。撥水加工がほどこされているので、雨などは効果的に弾きつつ、同時に軽量感もあるので乾きやすさも兼ね備えています。
生地感も、ワッシャー加工でコットンライクなナチュラルな風合い。フィールドはもちろん、街にも馴染むデザインも特徴です。
襟による首後ろの日焼け防止、ボタンの開閉や腕まくりによる体温調整など、山でシャツを着るメリットはさまざまありますが、下山後にそのまま街のレストランに入っても違和感のないスタイルも魅力のひとつだと思います。このシャツはその正統継承者といえるでしょう。見た目はそのままにサイドのベンチレーション機能を付けたあたりはさすがです。メッシュポケットを内側に隠してしまえば、普段着るシャツとしても使いやすい。着回しが効く感じもうれしいアイテムですね。