
files/1.re_21.06.10YAMAPsama4237.jpg

files/3.re_21.06.10YAMAPsama4236.jpg

files/2.m21.06.10YAMAPsama4238.jpg

files/4.re_DSC03637.jpg

files/5.re_DSC03642.jpg

files/6.re_DSC03641.jpg

files/7.re_DSC03647.jpg

files/8re_DSC03649.jpg

files/9.re_DSC03650.jpg

files/re_DSC03821_0f4e6b6b-f880-4978-91ab-8d20971fcf71.jpg

files/re_DSC03824_d8fa7501-4466-4649-9225-9b9c6cc3c6a4.jpg

Default Title /
山ごはんで使いたい、温かみのある木の器
美味しい山ごはんを食べるとき、こだわりたいのが「食器」。もちろんコッヘルやカップでも十分なのですが、「木の器」があるだけで食べる楽しみ、味わいがグッと上がります。
まず、木の器の魅力をご紹介。ひとつめは、耐熱性です。お椀など、ふだん使っている木の食器でも実感できると思うのですが、熱い汁物を入れていても熱が伝わりにくいため手に持ちやすいですよね。
それは木という素材が持つ耐熱性。木の構造は空洞が多いため熱をダイレクトに通しにくく、手でさわっても熱くないんです。同じ料理をよそっても、金属のコッヘルはハンドルがないと持てないけれど、木の器なら大丈夫!というケースは多々あります。
一方、熱を逃しにくいためアツアツのスープでもすぐには冷めないというメリットもあります。
また、口当たりのよさも木ならでは。優しい質感と温かみのある丸みは金属製品にはないものでしょう。金属やプラスチックなどの特殊素材が多くなりがちな山道具ですが、自然由来のものがあるとどこかホッとするような気がしますよね。
「FORESTABLE(フォレスタブル)/ブナカップ」はそんなアウトドアシーンに向けてつくられた木の器。名前にもなっているとおり、ブナ科の木を素材に使用しています。ブナは日本に自生する紅葉樹の一種で、世界遺産・白神山地をはじめ、豊かな自然が残る地域の木として知られています。
そのブナ科の材を、アウトドアで使いやすいように設計、加工したのが「FORESTABLE(フォレスタブル)/ブナカップ」。スッと立ち上がるようなシンプルなデザインと優しい木目が印象的です。サイズは、ミディアムが310ml、スモールが160mlという容量という使いやすい2タイプが揃っています。
この「FORESTABLE(フォレスタブル)/ブナカップ」のポイントは「スタッキング」できること。ミディアムとスモールはそれぞれぴったりスタッキングできるだけでなく、ミディアムは「EVERNEW(エバニュー )」の「 Ti570 Cup/570ml」に、スモールは「チタンカップ 400FD RED/400ml」にスタッキングできるんのす。
木の器はいろいろありますが、コッヘルなどと組み合わせることができないものが多く、かさばることもあり持っていくことを諦めている方も少なくないはず。「FORESTABLE(フォレスタブル)/ブナカップ」と同社のコッヘルであればまさにシンデレラフィット。すっぽり無駄なく収まります。
重量はミディアムが78g、スモールが61gと軽量。山ごはんの取り分けにはミディアム、朝のコーヒーにはスモールというふうに使い分けてもOK。天然素材を使用しているのでひとつひとつ表情が異なるのも魅力的。汚れの防止や長期の使用にも耐えられるようにウレタン塗装を採用している点もありがたいところ。
山でのごはん時間をより充実させたい、テーブルトップの雰囲気づくりをしたい!という方にもオススメ。ぜひとも、木の器ならではの味わいを楽しんでいただきたいと思います。ひとつ木の器があるだけで雰囲気がグッと上がるんですよ!