
products/20230419_yamap-sama_11849.jpg

products/20230419_yamap-sama_11854.jpg

products/20230419_yamap-sama_11861.jpg

products/20230324_yamap-sama_1094.jpg

ブラック / S /

ブラック / M /

ブラック / L /
YAMAP目線でイメージチェンジ!スマホ専用ポケットが付いたタフでスリムなアクティブパンツ
薄手なのに丈夫、細身なのに動きやすい、登山やハイキング、クライミングから沢登りやパドルスポーツまで、ライトな感覚でハードに使える「カミノパンツ」が、YAMAPの別注仕様で登場しました。優れた素材力やカッティングはそのままに、これぞYAMAP!という機能を追加した、別注カラーの限定販売です。
YAMAPこだわりのカラーは、深みのあるシックな「ネイビー」と、コーディネートに取り入れやすい「ブラック」の2色。汚れが目立ちにくいという、山のパンツに必要な条件を備えながら、アウトドアウェア以外のトップスとも合わせやすい洗練されたカラーで、山でも街でも違和感なく使えます。
しかも別注モデルには、オリジナルのカミノパンツのひざ上にあるロゴマークがありません。言われなければこれが、ハードなアクティビティで使えるスペックを備える、質実剛健なアウトドアパンツだとはわからないほど、スマートで洗練されたイメージ。
アウトドアテイストのトップスはもちろん、キメが細かく上品な光沢のある素材なので、きれいめなシャツやジャケットとも相性がよさそうです。
素材はオリジナルと同じ、薄手で丈夫なナイロン素材。非常によく伸びるのに、さらりと体から離れる4方向ストレッチがあり、足を大きく上げたり、ひざを畳んだりという動きにも、まったくストレスがありません。
薄さからは想像できないほど丈夫で、ブッシュのある場所や、岩でひざやお尻をこするような場面でも、破れや引き裂きの心配もなし。濡れてもべたつかずすぐに乾き、撥水性があって汚れもつきにくい。一般的なポリエステル素材のものと比べて、熱がこもる感覚が圧倒的に少ないため、汗ばむ季節も快適に使えます。
やや細身のシルエットは、研究しつくされたカッティングによるもの。ひざの部分を横から見ると、サイドの縫い目が、ひざの部分で少し前にカーブしているのがわかります。動きをよくするためのゆとりを設けると、どうしてもダブつきがちな部分を、このカーブをつけることで、「動きやすいのにカッコいい」を実現。バタついて動きを妨げたり、足元の視界を遮ったりすることもなく、レインパンツやダウンパンツとの重ね履きもスムーズです。
別注モデルとしてYAMAPがこだわったのが、スマートフォンを入れるための専用ポケット。オリジナルのカミノパンツには、両側のサイドポケットと、メンズのみ右のヒップポケットがありますが、スマートフォンを入れるにはちょっと使いづらい……。そこで、行動中常にスマホを入れておけて、出し入れも簡単、動いても座っても邪魔にならず、スマホにも負担をかけないポケットを両側に作りました。
あまり他では見かけない、サイドポケットとヒップポケットの中間にあるようなファスナー付きのポケットがスマホの定位置。スマホを入れると、おしりの後ろではなく、横の足の付け根のあたりにするりと収まるようにできています。
よく動かす場所なのにスマホが邪魔にならないかと不安になりますが、歩くのはもちろん、大きな段差の上り下りや、横に大きく足を開く動作、あぐらをかいても、意外なほどまったく問題ありません。 普通のヒップポケットにスマホを入れたときのうように、座ったときにおしりでスマホを踏んだり、おしりに押し出されて落としたりする心配もなし。大き目のスマホもスムーズに入り、さっと取り出せる程よい深さで、左右両方にあるのもありがたい。
地図を見たり写真を撮ったり、スマホを山の中でフルに活用する方も多いはず。これで、使うたびにバックパックのポケットからスマホを引っ張り出す手間もいらないし、ジャケットを脱いだ時にポケットからスマホを移動させる必要もなし。「あれ、どこに入れたっけ?」と探すこともなくなります。
ちなみに、ウエストベルトの先端に、ファイントラックとYAMAPのロゴが入っています。ベルトの端は、ブラブラしないようポケットに収納できるので、普段は人目につかない場所ですが、山を愛する2つのブランドがタッグを組んだことの小さな目印です。
そのほかにもカミノパンツには、履きやすさ、動きやすさにこだわった工夫がたくさん詰まっています。
別注ならではの機能についてご紹介しましたが、そもそもカミノパンツ自体が登山パンツとして優れたパンツ。カミノパンツの魅力はこちらからチェックしてください。