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レッド / S /

レッド / M /

レッド / L /

レッド / XL /

グレー / S /

グレー / M /

グレー / L /

グレー / XL /

ブルー / S /

ブルー / M /

ブルー / L /

ブルー / XL /

オリーブ / S /

オリーブ / M /

オリーブ / L /

オリーブ / XL /
レインウェアと呼ぶには万能すぎる 伸びて動けるマルチシェル 日本は世界的に見てもとても雨が多い国。 それでも登山中に雨の降っている時間は限られていて、レインウェアを着る時間はさほど長くありません。 いざ出番となると、ゴワゴワと着心地が悪くて動きにくい、雨が上がれば少しでも早く脱ぎたい・・・・・・。 従来のレインウェアは、できればなるべく使いたくない存在だったかもしれません。 それを根本から変えたのが、エバーブレスフォトン ジャケット。 驚くほどのストレッチ性としなやかな着心地で、雨が降っていないときにもいろいろな場面で使いたくなる、「マルチシェル」です。 防水素材の常識を覆す、高いストレッチ性を備える防水透湿素材 登山用として作られているレインウェアは、どれも雨など外からの水分をシャットアウトする防水性と、体から出る汗や湿気を逃がしてムレを防ぐ透湿性を備えていることが大前提。 しかし、防水素材は生地が硬く伸縮性に乏しいために、着心地がいいとはいえないことが課題でした。 そこでファイントラックが独自に開発したのが、驚くほど伸びる防水透湿素材「エバーブレス」です。 伸びるから、動きやすく細身でカッコいい 見た目にも明らかなこのストレッチ性。従来のレインウェアのイメージとはまったく違います。 レインウェアを着てバックパックを背負うと、ウエスト部分がベルトで固定されて、腕を動かすときにツッパリ感を感じることがあります。 でもこのジャケットならそんなストレスはまったくなし。 はしごやクサリ場で手を上げるときや、靴ひもを結ぶように前かがみになるときなど、どんな大きな動きも、シェルを着ていないときと同じようにストレスなく行えます。 また、伸縮性のないレインウェアは、動きやすくするために肩幅やわきの下、ひじ周りなど、動きのある部分に余裕をもたせる必要があり、どうしてもゆった目のシルエットにならざるを得ませんでした。 しかし、エバーブレスフォトン ジャケットは、動きに合わせて驚くほどスムーズに伸びるので、細身のすっきりしたシルエットに仕立てることができ、見た目にもカッコいいし、強風でバタついたり、もたついて動きを邪魔したりということもありません。 防水ウェアを着ている感覚がしない、しなやかな着心地 この素材のもうひとつの大きな特徴が、しなやかさ。 レインウェアやハードシェルにありがちな、ゴワゴワした手触りとはほど遠い、ソフトで滑らかな肌触り。 動くたびにガサガサ音を立てることも、フードを被ったときにうるさく感じることもありません。 裏側はソフトなニット地なので、半そでの上に着てもさらりと肌離れがよく、張り付くような不快感はなし。 雨でも晴れでも、活躍の場面はいろいろ 雨が降っているときはもちろん、稜線で強い風に吹かれたときのウインドシェルとして、テントでくつろぐときの防寒着としても1枚で使いまわせます。 コンパクトなシルエットとシンプルなデザインで、行きかえりの車や電車での冷房よけとしても違和感なく着られそう。 軽量コンパクトで持ち運びにも便利 しかも収納するとこんなにコンパクト。重量も、同じ防水透湿3層生地のレインウェアとしては、最高レベルの軽さ。 もちろんレインウェアとしての防水透湿性も高く、登山用ウェアには欠かせない、岩やバックパックとの接触に耐える高い耐久性も備えています。 日本製ならではの丁寧なつくりや、日本人に合ったパターンやサイズ感、ポケットやフードの使い勝手がよいのもうれしいところ。 レインジャケットとしては少し高価な印象ですが、バックパックの底で眠らせておくのではなく、いろいろな場面で2着、3着分の働きをすることを考えれば、充分その価値があるのではないでしょうか。