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ブラック / XS /

ブラック / S /

ブラック / M /

ブラック / L /
ウェアリングに革命を起こしたメーカーが作る
足をドライに保つ5本指アンダーソックス
ベースレイヤー、ミッドレイヤー、アウターと主に3つに分けられるアウトドアでのウェアレイヤリング。
そこに、汗を素早く分離させるウェアをプラスすることで、肌をドライに保ち、濡れからくる不快感や冷えを軽減させるというアイディアを提案したメーカーが、「finetrack(ファイントラック)」です。
いまでこそ、ほかのメーカーも同じ思想のもとで作られたウェアを発表していますが、オリジネーターであるファイントラックが作り出す「ドライレイヤーシリーズ」は、その高い品質と確かな技術で多くの人々から支持されています。
そのドライレイヤーの中でも、極限まで薄くて軽い生地「ドライレイヤー」を使用して作られたソックスが、この「finetrack(ファイントラック)/ドライレイヤーインナーソックス5本指レギュラー」です。
つねに足をドライに保つ繊維
このソックスに使われている生地は、ファイントラックが独自に開発した「ドライレイヤー」という生地です。この生地は不揃いな断面を持つ「多種異形断面糸(ポリエステル)」という特殊な繊維で作られています。
この繊維にファイントラック独自の撥水加工を施しているので、繊維自体に保水性はほぼゼロ。つまり、この繊維で作られたドライレイヤー生地は水を含むことはなく、大量の汗をかいても冷えることはありません。
さらに、生地には小さな孔が並んでいて、汗がこの孔を通過し、上に重ねて履く靴下に水分を素早く吸わせる仕組みになっています。この仕組みで、ドライレイヤーに接する肌はつねにさらさら。冷えやべたつきから無縁の、ドライで快適な足元をキープしてくれます。
足指やかかとをしっかり包み込む優れた3D構造
ドライレイヤーの生地の厚さは、わずか0.4mmほどという非常に薄いもの。ニット製法で作られる肌着の生地としては限界に近い薄さです。
この極限まで薄い生地を編み上げるのも、縫い合わせるのも非常に難しく、長年積み上げてきた技術を持つ国内の限られた工場で生産されています。
そんな技術力の高さがとくに感じられるのが、足指の部分。それぞれの指の大きさに合わせて縫われており、マチの入った袋状の部分に足指を通すと驚くほどフィット。さらに、2022年FWの製品リニューアルでは各指の長さを再設計することで、さらにフィット感を向上させています。
シワが寄りがちなかかと部分もピッタリとフィット。上に別の靴下を重ねてから靴を履いても、中でずれたりもたついたりすることなく肌に密着し、汗を外へ排出。足全体を気持ちのよいドライな状態に保ってくれます。
土踏まずのアーチをしっかりサポート
足の形に合わない靴下で起こる可能性があるのが、土踏まずの部分に余った生地がたまってきてしまい、靴擦れなどのトラブルが発生すること。
このソックスは、土踏まずのアーチに付かず離れず、なんともほどよく追随してくれます。サポート系の靴下にありがちな、密着度を重視しすぎて土踏まずをきつく締め上げてしまうというような不快感もなく、心地よいフィット感を保っています。
ハイカットシューズにも合うほどよい長さ
このソックスは、短くもなく長くもなく、ほどよい長さを持っています。ハイカットの登山靴用の靴下の下に履いても短すぎず、長すぎて上に重ねる靴下から出てしまうこともありません。まさに、ジャストな、使い勝手のよい長さです。
スマートかつしっかりとしたリブ
上に靴下を重ねて履くことが前提のこのソックス。靴下の中でもたついたり、違和感がないように、幅広のリブ部分はすっきりと薄い作りになっています。
サポート感を持たせ、ふくらはぎをしっかりと包み込む作りになっているので、ずり落ちて靴下の中にたまってしまうことはありません。シンプルな作りながら、しっかりと計算されたディテールに、このメーカーならではのこだわりを感じます。
気がつきにくいのですが、足は、アウトドアアクティビティの最中に相当な量の汗をかいています。それでいて、靴下や靴に包まれてしまっているので、逃げ場を失い、滞留した汗の水分で、足の肌は常に濡れた状態になりがち。足を冷やしてしまうと、その不快感からパフォーマンスが低下するのはもちろん、極度に足を冷やすことになります。そんな状況を回避し、足をつねにドライに、快適に保ってくれるこのソックス。
薄くて軽いながら、体を足元から守り、支えてくれる、頼もしい相棒となることでしょう。