
products/3_fea8f3be-546f-4510-9e44-63278f58eb88.jpg

products/10_7b83bb01-c0ce-4f94-a4b0-ab27be2a8e2d.jpg

products/13.jpg

products/12_6b018be9-9c7c-4c7a-bfb0-90e98caddd80.jpg

products/1_905dad43-912b-4561-aed2-18e9089f6380.jpg

products/3_ef0b91d3-61e2-40d0-a22a-cb66d28f2f16.jpg

products/2_7801cada-4fde-4eac-8fa5-ddb7626d391a.jpg

products/6_ba6c13b8-8ae6-4f1c-a705-bf3fbabd9b15.jpg

Default Title /
使用時は伸ばして安全に。小型強力耐風ガストーチ
バーナーや焚き火への着火に必要なライター。市販のライターを使っても問題ありませんが、せっかくならアウトドア用のものを選びたいところ。ハイカーやキャンパーから定評のある「スライドガストーチ」は、風に負けない強力な火力と長めに伸びる点火位置が魅力。さらに、ガスは充填タイプと、愛用の一台になること間違いナシです。
本体の仕組みはとてもシンプル。点火ボタンはセーフティーロックタイプで、不意の点火やお子様の誤用も未然に防ぐことのできるタイプになっています。点火ボタンを引くことでロックが解除され、使い終わったらボタンを押し込んでロックするだけ。点火はロックを解除後、ボタンを押すと強力な火力のターボが音を立てて点火します。グリーンのボタンは視認性もよく、慣れれば手の感触だけで使用することができます。
名前にある「スライド」部分。もちろんそのままでも使うことができますが、着火点を引っ張ると7.5cmほど伸びる仕組みになっています。ターボライターでありながら、チャッカマンのように使うことができるんです。着火点が伸びることで、バーナーに火が着いたときの炎で火傷をすることもありませんし、火を着けたいところが奥にあるときなどはとても便利。ガスバーナーのほかにも、火力が強く炎が大きく上がるガソリンストーブなどの使用で活躍します。ちなみに無段階で伸縮するため、使いやすい長さに調整可能。着火点の周囲にはカバーがあり、火を着けたあとも伸縮部分を戻すことができます(長時間使用した場合は熱くなるのでご注意ください)。
本体の底部分にはガスの充填口が設けられており、一般的なカセットガスボンベから補充することができます。コンビニなどで購入できるライターの多くは使っているうちにガスがなくなってきてしまいますが、「スライドガストーチ」は充填式なので、繰り返し使うことが可能。カセットガスボンベは安価なのでランニングコストを抑えることもできますし、何より愛着のあるアイテムを使い続けることができるのは嬉しいですね。充填は、カセットガスボンベを下に向けて連結するだけ。ガスの残量は本体の窓から確認可能。いざ使ってみようというときに燃料切れということもありません。少なくなってきたらこまめに充填するのがオススメ。OD缶(アウトドア缶)からも充填することができますが、その場合はフィルアダプター(別売り)を使用します。
フル充填で燃焼時間は15分。よほどのことがないかぎり、一度の山行やキャンプで使い切ることはないでしょう。ちなみに一度あたりの推奨使用時間は30秒ほどです。
「スライドガストーチ」はターボ式を採用。一般的なライター(フリント式など)は風に弱いのがデメリットですが、ターボ式は風で火が消えにくいため、アウトドアフィールドでも使いやすいのが魅力。ただし、ターボ式の着火は電子式のため高所などの気圧が低いところでは火が着きにくくなることがあります(何度かボタンを押していれば火が着きますが、低山でのハイキングやキャンプでの使用がオススメ)。ちなみにフリント式のライターの火の温度は800〜1000℃に対し、「スライドガストーチ」は1300℃というから、その火力の強さがよくわかります。
たかがライター、されどライター。火を着ける道具としてみれば、コンビニで売っているライターで十分かもしれません。でも、風に強いターボ式であること、着火点が伸びて手から離れることで得られる安全性、さらに充填タイプなのでずっと使い続けることができるなど、一度使ったら離れられない魅力があります。
SOTO(ソト)
|
ブランド |
SOTO(ソト) |
|
名称 |
スライドガストーチ |
|
品番 |
ST-480 |
|
寸法 |
幅35×奥行18×高さ110~185mm |
|
重量 |
55g |
|
火口径 |
直径14mm |
|
炎温度 |
1,300℃ |
|
炎サイズ |
直径3×15mm |
|
炎形状 |
極細集中炎 |
|
使用燃料 |
経済的なカセットガス、ライター用ガス |
|
燃焼時間 |
約15分 |
|
連続使用時間 |
30秒以内 |
使用時は伸ばして安全に。小型強力耐風ガストーチ
バーナーや焚き火への着火に必要なライター。市販のライターを使っても問題ありませんが、せっかくならアウトドア用のものを選びたいところ。ハイカーやキャンパーから定評のある「スライドガストーチ」は、風に負けない強力な火力と長めに伸びる点火位置が魅力。さらに、ガスは充填タイプと、愛用の一台になること間違いナシです。
本体の仕組みはとてもシンプル。点火ボタンはセーフティーロックタイプで、不意の点火やお子様の誤用も未然に防ぐことのできるタイプになっています。点火ボタンを引くことでロックが解除され、使い終わったらボタンを押し込んでロックするだけ。点火はロックを解除後、ボタンを押すと強力な火力のターボが音を立てて点火します。グリーンのボタンは視認性もよく、慣れれば手の感触だけで使用することができます。
名前にある「スライド」部分。もちろんそのままでも使うことができますが、着火点を引っ張ると7.5cmほど伸びる仕組みになっています。ターボライターでありながら、チャッカマンのように使うことができるんです。着火点が伸びることで、バーナーに火が着いたときの炎で火傷をすることもありませんし、火を着けたいところが奥にあるときなどはとても便利。ガスバーナーのほかにも、火力が強く炎が大きく上がるガソリンストーブなどの使用で活躍します。ちなみに無段階で伸縮するため、使いやすい長さに調整可能。着火点の周囲にはカバーがあり、火を着けたあとも伸縮部分を戻すことができます(長時間使用した場合は熱くなるのでご注意ください)。
本体の底部分にはガスの充填口が設けられており、一般的なカセットガスボンベから補充することができます。コンビニなどで購入できるライターの多くは使っているうちにガスがなくなってきてしまいますが、「スライドガストーチ」は充填式なので、繰り返し使うことが可能。カセットガスボンベは安価なのでランニングコストを抑えることもできますし、何より愛着のあるアイテムを使い続けることができるのは嬉しいですね。充填は、カセットガスボンベを下に向けて連結するだけ。ガスの残量は本体の窓から確認可能。いざ使ってみようというときに燃料切れということもありません。少なくなってきたらこまめに充填するのがオススメ。OD缶(アウトドア缶)からも充填することができますが、その場合はフィルアダプター(別売り)を使用します。
フル充填で燃焼時間は15分。よほどのことがないかぎり、一度の山行やキャンプで使い切ることはないでしょう。ちなみに一度あたりの推奨使用時間は30秒ほどです。
「スライドガストーチ」はターボ式を採用。一般的なライター(フリント式など)は風に弱いのがデメリットですが、ターボ式は風で火が消えにくいため、アウトドアフィールドでも使いやすいのが魅力。ただし、ターボ式の着火は電子式のため高所などの気圧が低いところでは火が着きにくくなることがあります(何度かボタンを押していれば火が着きますが、低山でのハイキングやキャンプでの使用がオススメ)。ちなみにフリント式のライターの火の温度は800〜1000℃に対し、「スライドガストーチ」は1300℃というから、その火力の強さがよくわかります。
たかがライター、されどライター。火を着ける道具としてみれば、コンビニで売っているライターで十分かもしれません。でも、風に強いターボ式であること、着火点が伸びて手から離れることで得られる安全性、さらに充填タイプなのでずっと使い続けることができるなど、一度使ったら離れられない魅力があります。
SOTO(ソト)
|
ブランド |
SOTO(ソト) |
|
名称 |
スライドガストーチ |
|
品番 |
ST-480 |
|
寸法 |
幅35×奥行18×高さ110~185mm |
|
重量 |
55g |
|
火口径 |
直径14mm |
|
炎温度 |
1,300℃ |
|
炎サイズ |
直径3×15mm |
|
炎形状 |
極細集中炎 |
|
使用燃料 |
経済的なカセットガス、ライター用ガス |
|
燃焼時間 |
約15分 |
|
連続使用時間 |
30秒以内 |