
products/6_e2a79df8-66c3-42b1-86cc-00c5db8a354f.jpg

products/5_68715803-a899-48ae-aaea-b5e283bb0274.jpg

products/7_54b62699-b741-4d7e-acba-c915e20324e4.jpg

products/7_69296b62-5618-4bf0-9aeb-eaf9f4574d37.jpg

products/3_be68595d-e085-4f83-8e4c-af9323b20373.jpg

products/1_b91d9b21-562c-456d-9985-9f56df31b0ed.jpg

products/4_b290c46f-d4ce-485a-86d9-333927723654.jpg

products/5_e9aa55ea-f7b7-4bb7-8ce3-de66f44a67cb.jpg

products/3_820616fd-33ea-4e54-b03b-2c57cf6b5510.jpg

products/2_ab85844d-5f68-41ab-b416-0dacc2eb2880.jpg

S /

M /

L /

XL /
モデル 178cm 着用サイズ:M
シンプルゆえにその違いは大きく
行動の質をも変える高品質Tシャツ
アウトドアにおけるウェアリングで基礎となる、ベースレイヤー。さらにその中でも、Tシャツは「基本中の基本」とも言えるウェア。ですが、その作りのシンプルさゆえに、違いが見えにくいアイテムでもあります。
実は、Tシャツほど、大きく差が出るウェアはほかに無いかもしれません。ここで紹介するベイパーTは、そのなかでもトップクラスの「こだわり」が詰まったTシャツと言えるでしょう。
このベイパーTは、ポリエステルを100%使用した生地、クイックドライを採用。速乾性に優れているので、発汗量が多くなる、高温多湿な日本の夏のアウトドアアクティビティには最適な生地となっています。それでいて、肌触りはやさしく、化学繊維とは思えない仕上がりとなっているのが特徴です。
そもそも薄くてコンパクトなTシャツに、薄さやコンパクトさの違いはあるのでしょうか。ひとつだけではわかりにくいのですが、比べてみると、その違いは確実にあります。このベイパーTはとにかく軽く、かつ、折り畳んだ状態がコンパクトです。その違いはわずかなもの、とも言えるかもしれませんが、着たときに肩にかかる感覚や、畳んでバックパックにしまうときに、その軽さやコンパクトさのよさを実感するはずです。
また、どれも同じように見えてしまうTシャツのパターンやカッティングですが、比べてみるとその違いが見えてきます。このベイパーTのカッティングは絶妙で、とくに袖の部分の作りは特筆すべき点となっています。ストレスなく腕を上げ下げできて、太すぎず、細すぎず。長過ぎず、短すぎず。すべてが程よく、着ていて気持ちのよい袖となっています。
袖と同様、ボディーの部分のパターンも着ていて快適です。幅と丈のバランスがよく考えられていて、体の動きを制限しない動きやすさと、程よく体を包み込むフィット感を両立させています。
Tシャツで、人それぞれに好みが分かれるのが、襟の形状ではないでしょうか。太めのリブが好きな人がいれば、ほとんどリブが無いような細めのリブが好きな人もいます。きっちりと首周りをホールドしてくれるような細めの襟が好みの人もいれば、Vネックのような開放感を襟に求める人も。その好みは十人十色とも言えますが、このベイパーTは、そのそれぞれの好みの人が納得するような形状を持っています。比較的幅のあるリブを使用し、しっかりと首まわりを覆ってくれます。
Tシャツは素肌の上に着ることが多く、縫い目の仕上げが着心地に大きく影響してきます。このベイパーTの縫い目は、平たい縫い目にする、丁寧な仕上げに。皮膚が柔らかい首筋の縫い目は、その上に布を当てて、縫い目が肌に直接当たらないような仕上げになっています。
このベイパーTには、ロゴのダグや刺繍、プリントなどは見当たりません。ロゴのタグを縫い付けたり、刺繍をしたりするとそこの部分が固くなってしまうこともあるので、それを排した製品は見かけますが、ベイパーTは、さらにロゴのプリントすらありません。メーカー名を見せるためにあるのではなく、着心地や機能を優先させるために製品はある。そんな心意気を見せてくれているような気がします。
襟の部分に縫い付けられることの多い、ロゴマークや取り扱いをプリントした布ですが、このベイパーTにはそれがなく、替わりにロゴマークのみプリントされています。首筋に当たって違和感を出してしまうような布を取り去り、かわりに、小さな平ひものループが。洗濯したあとなど、ハンガーがなくてもここをフックに引っ掛けることができます。不必要なものを無くし、必要なものを、最小の形で付け加えている、そんなTシャツとなっています。
大きくロゴがプリントされていたり、全面にメッセージ記入されていたり、イラストが描き込まれていることもあるアウトドアのTシャツですが、このベイパーTはロゴもメッセージもイラストもプリントされていません。あるのは、日本の自然にとけ込むような青みがかった、落ち着いたグレーのカラーのみ。そのシンプルなデザインと美しい色そのものが、このメーカーからのメッセージであると思わせる、そんなTシャツとなっています。
アウターレイヤーやミドルレイヤーに比べて、シンプルで価格も抑え気味なベースレイヤーとしてのTシャツ。ですが、それが快適かどうかによって、アウトドアアクティビティの質が大きく変化してきます。足下をしっかりと固めるように、ベースレイヤーとしてのTシャツも、質の高い、こだわりの製品を選びたいものです。
※数値は衣服の寸法ではなく、基準とする体のサイズです。
| S | M | L | |
|
身長 |
160~170cm |
165~175cm |
170~180cm |
|
チェスト |
84~92cm |
88~96cm |
92~100cm |
|
裄丈 |
80cm |
83cm |
86cm |
|
ブランド |
Teton Bros.(ティートンブロス) |
|
名称 |
ベイパー Tシャツ/MENS |
|
主素材 |
Quick Dry |
|
重量 |
100g(Size M) |
|
サイズ |
S、M、L |
|
カラー |
グレー |
|
特徴 |
吸湿速乾性に優れた素材を採用。高温多湿なエリアや運動強度の高いアクティビティで持続して発汗量が多い場合に威力を発揮します。街でも着られるセットインのTシャツです。 |
モデル 178cm 着用サイズ:M
シンプルゆえにその違いは大きく
行動の質をも変える高品質Tシャツ
アウトドアにおけるウェアリングで基礎となる、ベースレイヤー。さらにその中でも、Tシャツは「基本中の基本」とも言えるウェア。ですが、その作りのシンプルさゆえに、違いが見えにくいアイテムでもあります。
実は、Tシャツほど、大きく差が出るウェアはほかに無いかもしれません。ここで紹介するベイパーTは、そのなかでもトップクラスの「こだわり」が詰まったTシャツと言えるでしょう。
このベイパーTは、ポリエステルを100%使用した生地、クイックドライを採用。速乾性に優れているので、発汗量が多くなる、高温多湿な日本の夏のアウトドアアクティビティには最適な生地となっています。それでいて、肌触りはやさしく、化学繊維とは思えない仕上がりとなっているのが特徴です。
そもそも薄くてコンパクトなTシャツに、薄さやコンパクトさの違いはあるのでしょうか。ひとつだけではわかりにくいのですが、比べてみると、その違いは確実にあります。このベイパーTはとにかく軽く、かつ、折り畳んだ状態がコンパクトです。その違いはわずかなもの、とも言えるかもしれませんが、着たときに肩にかかる感覚や、畳んでバックパックにしまうときに、その軽さやコンパクトさのよさを実感するはずです。
また、どれも同じように見えてしまうTシャツのパターンやカッティングですが、比べてみるとその違いが見えてきます。このベイパーTのカッティングは絶妙で、とくに袖の部分の作りは特筆すべき点となっています。ストレスなく腕を上げ下げできて、太すぎず、細すぎず。長過ぎず、短すぎず。すべてが程よく、着ていて気持ちのよい袖となっています。
袖と同様、ボディーの部分のパターンも着ていて快適です。幅と丈のバランスがよく考えられていて、体の動きを制限しない動きやすさと、程よく体を包み込むフィット感を両立させています。
Tシャツで、人それぞれに好みが分かれるのが、襟の形状ではないでしょうか。太めのリブが好きな人がいれば、ほとんどリブが無いような細めのリブが好きな人もいます。きっちりと首周りをホールドしてくれるような細めの襟が好みの人もいれば、Vネックのような開放感を襟に求める人も。その好みは十人十色とも言えますが、このベイパーTは、そのそれぞれの好みの人が納得するような形状を持っています。比較的幅のあるリブを使用し、しっかりと首まわりを覆ってくれます。
Tシャツは素肌の上に着ることが多く、縫い目の仕上げが着心地に大きく影響してきます。このベイパーTの縫い目は、平たい縫い目にする、丁寧な仕上げに。皮膚が柔らかい首筋の縫い目は、その上に布を当てて、縫い目が肌に直接当たらないような仕上げになっています。
このベイパーTには、ロゴのダグや刺繍、プリントなどは見当たりません。ロゴのタグを縫い付けたり、刺繍をしたりするとそこの部分が固くなってしまうこともあるので、それを排した製品は見かけますが、ベイパーTは、さらにロゴのプリントすらありません。メーカー名を見せるためにあるのではなく、着心地や機能を優先させるために製品はある。そんな心意気を見せてくれているような気がします。
襟の部分に縫い付けられることの多い、ロゴマークや取り扱いをプリントした布ですが、このベイパーTにはそれがなく、替わりにロゴマークのみプリントされています。首筋に当たって違和感を出してしまうような布を取り去り、かわりに、小さな平ひものループが。洗濯したあとなど、ハンガーがなくてもここをフックに引っ掛けることができます。不必要なものを無くし、必要なものを、最小の形で付け加えている、そんなTシャツとなっています。
大きくロゴがプリントされていたり、全面にメッセージ記入されていたり、イラストが描き込まれていることもあるアウトドアのTシャツですが、このベイパーTはロゴもメッセージもイラストもプリントされていません。あるのは、日本の自然にとけ込むような青みがかった、落ち着いたグレーのカラーのみ。そのシンプルなデザインと美しい色そのものが、このメーカーからのメッセージであると思わせる、そんなTシャツとなっています。
アウターレイヤーやミドルレイヤーに比べて、シンプルで価格も抑え気味なベースレイヤーとしてのTシャツ。ですが、それが快適かどうかによって、アウトドアアクティビティの質が大きく変化してきます。足下をしっかりと固めるように、ベースレイヤーとしてのTシャツも、質の高い、こだわりの製品を選びたいものです。
※数値は衣服の寸法ではなく、基準とする体のサイズです。
| S | M | L | |
|
身長 |
160~170cm |
165~175cm |
170~180cm |
|
チェスト |
84~92cm |
88~96cm |
92~100cm |
|
裄丈 |
80cm |
83cm |
86cm |
|
ブランド |
Teton Bros.(ティートンブロス) |
|
名称 |
ベイパー Tシャツ/MENS |
|
主素材 |
Quick Dry |
|
重量 |
100g(Size M) |
|
サイズ |
S、M、L |
|
カラー |
グレー |
|
特徴 |
吸湿速乾性に優れた素材を採用。高温多湿なエリアや運動強度の高いアクティビティで持続して発汗量が多い場合に威力を発揮します。街でも着られるセットインのTシャツです。 |