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S /

M /

L /
モデル 168cm 着用サイズ:M
一度袖を通せば、肌身で納得。
細部までこだわったロングスリーブ
ウェアリングする際に、一番下に着ることとなるベースレイヤーは、アウターレイヤーやミドルレイヤーに比べるとシンプルで、各商品にそれほど大きな違いはでないと思われがちです。ですが、実は大きな差が出るのが、このベースレイヤーというジャンル。そこにこだわることで、アウトドアアクティビティでの快適さが大きく変わってきます。
このロングスリーブは、ポリエステルを100%使用した生地、クイックドライを採用。速乾性に優れているので、発汗量が多くなる、高温多湿な日本の夏のアウトドアアクティビティには最適な生地となっています。それでいて、肌触りはやさしく、化学繊維とは思えない仕上がりとなっているのが特徴です。
そもそも薄くてコンパクトなベースレイヤーとしてのロングスリーブに、薄さやコンパクトさの違いはあるのでしょうか。ひとつだけではわかりにくいのですが、比べてみると、その違いは確実にあります。このロングスリーブはとにかく軽く、かつ、折り畳んだ状態がコンパクトです。その違いはわずかなもの、とも言えるかもしれませんが、着たときに肩にかかる感覚や、畳んでバックパックにしまうときに、その、軽さやコンパクトさのよさを実感するはずです。
アウターなどに比べると、シンプルな作りとなるロングスリーブ。ですが、そのシンプルな作りで済んでしまう製品にも、妥協はしないのがこのメーカー。腹部横から脇の下、袖にかけてのパターンを見れば一目瞭然。体をしっかりと包み込みつつ、腕の動きに追随し、突っ張ることのないような作りとなっています。
そのパターンのこだわりは、首周りから肩、腕にかけての部分を見てもわかります。バックパックを背負った時に、縫い目が肌に当たり、違和感を感じたり、擦れて腫れてしまったりという事態を回避するために、縫い目のないラグランスリーブを採用。荷物を背負わないアクティビティから重量のある荷物を背負う本格登山まで、幅広く活用できるロングスリーブとなっています。
素肌に直接着る、ベースレイヤーとしてのロングスリーブ。そのときに、縫い目が肌に当たって気になってしまう・・・ということがないように、生地の縫い目をフラットな縫い方にしています。さらに、各部分の力のかかり具合を考慮して、いくつかの縫い方を使い分ける細やかさ。そのこだわりの積み重ねが、着ていて心地よい、という服を作り上げています。
ベースレイヤーとして使用するシャツやロングスリーブでは、かがんだりしたときに背面の裾の部分がパンツから出て、背中が露出してしまうことを防ぐために、背面部分を前面よりも長くする形状がスタンダードになりつつあります。もちろん、このロングスリーブも、その形を踏襲しているのですが、注目すべきは、その形状。前面と重ねて見ると、背面部分がはみ出す長さはほんの数センチ程度。前面とくらべて、若干長いかも、という作りに。ですが、長過ぎてお尻に巻き込まれて背中が突っ張ってしまう、ということを避けることができる、絶妙にして必要充分な、計算された長さとなっています。
モデル 163cm 着用サイズ:M
ベースレイヤーとして考えられたロングスリーブでは、その上にウェアを着る際に袖がめくり上がらないように、また、手首をしっかりと袖の中に収めて保温効果を高めるために、袖の部分に切れ目や穴を作り、親指を通すサムホールを作るのがスタンダードとなりつつあります。このロングスリーブも、袖の部分にサムホールを装備。ただ切れ目を入れただけだったり、切った端の処理がいまいちだったりする製品もありますが、このロングスリーブのサムホールは、折り重ねて二重にする丁寧な処理となっています。
襟の内側に縫い付けられることの多い、メーカーのロゴや取り扱いの説明がプリントされた布ですが、このロングスリーブには、その布が襟にはありません。皮膚の薄い首筋にそれらの布が当たって痛くなるのを防いでくれています。ですが、そこから一歩先を進んでいるのがこのロングスリーブ。メーカー名がプリントされた平ひもがループ状になっていて、フックにかけることができるようになっています。無用な物は排し、必要なものに置き換える。そんな精神が現れたディテールとなっています。
アウターやミドルレイヤーの内側に収まることの多い、ベースレイヤーとしてのロングスリーブ。ですが、そんな隠されたウェアのカラーにも、このメーカーには妥協をしません。日本の自然にとけ込むような、美しい風合いを持ったカラーは、自然と肌に馴染みます。
シンプルに見えて、実は数々のこだわりと作り込みが蓄積されているこのロングスリーブ。このベースレイヤーに一度袖を通せば、その機能性と快適さを「肌で感じる」こととなるはずです。
※数値は衣服の寸法ではなく、基準とする体のサイズです。
| S | M | L | |
|
身長 |
150~160cm |
155~165cm |
160~170cm |
|
チェスト |
76~84cm |
80~88cm |
84~92cm |
|
裄丈 |
71cm |
74cm |
77cm |
|
ブランド |
Teton Bros.(ティートンブロス) |
|
名称 |
ベイパー ロングスリーブ/WOMENS |
|
主素材 |
Quick Dry |
|
重量 |
115g(Size M) |
|
サイズ |
S、M、L |
|
カラー |
グレー |
|
特徴 |
吸湿速乾性に優れた素材を採用。高温多湿なエリアや運動強度の高いアクティビティで持続して発汗量が多い場合に威力を発揮します。 |
モデル 168cm 着用サイズ:M
一度袖を通せば、肌身で納得。
細部までこだわったロングスリーブ
ウェアリングする際に、一番下に着ることとなるベースレイヤーは、アウターレイヤーやミドルレイヤーに比べるとシンプルで、各商品にそれほど大きな違いはでないと思われがちです。ですが、実は大きな差が出るのが、このベースレイヤーというジャンル。そこにこだわることで、アウトドアアクティビティでの快適さが大きく変わってきます。
このロングスリーブは、ポリエステルを100%使用した生地、クイックドライを採用。速乾性に優れているので、発汗量が多くなる、高温多湿な日本の夏のアウトドアアクティビティには最適な生地となっています。それでいて、肌触りはやさしく、化学繊維とは思えない仕上がりとなっているのが特徴です。
そもそも薄くてコンパクトなベースレイヤーとしてのロングスリーブに、薄さやコンパクトさの違いはあるのでしょうか。ひとつだけではわかりにくいのですが、比べてみると、その違いは確実にあります。このロングスリーブはとにかく軽く、かつ、折り畳んだ状態がコンパクトです。その違いはわずかなもの、とも言えるかもしれませんが、着たときに肩にかかる感覚や、畳んでバックパックにしまうときに、その、軽さやコンパクトさのよさを実感するはずです。
アウターなどに比べると、シンプルな作りとなるロングスリーブ。ですが、そのシンプルな作りで済んでしまう製品にも、妥協はしないのがこのメーカー。腹部横から脇の下、袖にかけてのパターンを見れば一目瞭然。体をしっかりと包み込みつつ、腕の動きに追随し、突っ張ることのないような作りとなっています。
そのパターンのこだわりは、首周りから肩、腕にかけての部分を見てもわかります。バックパックを背負った時に、縫い目が肌に当たり、違和感を感じたり、擦れて腫れてしまったりという事態を回避するために、縫い目のないラグランスリーブを採用。荷物を背負わないアクティビティから重量のある荷物を背負う本格登山まで、幅広く活用できるロングスリーブとなっています。
素肌に直接着る、ベースレイヤーとしてのロングスリーブ。そのときに、縫い目が肌に当たって気になってしまう・・・ということがないように、生地の縫い目をフラットな縫い方にしています。さらに、各部分の力のかかり具合を考慮して、いくつかの縫い方を使い分ける細やかさ。そのこだわりの積み重ねが、着ていて心地よい、という服を作り上げています。
ベースレイヤーとして使用するシャツやロングスリーブでは、かがんだりしたときに背面の裾の部分がパンツから出て、背中が露出してしまうことを防ぐために、背面部分を前面よりも長くする形状がスタンダードになりつつあります。もちろん、このロングスリーブも、その形を踏襲しているのですが、注目すべきは、その形状。前面と重ねて見ると、背面部分がはみ出す長さはほんの数センチ程度。前面とくらべて、若干長いかも、という作りに。ですが、長過ぎてお尻に巻き込まれて背中が突っ張ってしまう、ということを避けることができる、絶妙にして必要充分な、計算された長さとなっています。
モデル 163cm 着用サイズ:M
ベースレイヤーとして考えられたロングスリーブでは、その上にウェアを着る際に袖がめくり上がらないように、また、手首をしっかりと袖の中に収めて保温効果を高めるために、袖の部分に切れ目や穴を作り、親指を通すサムホールを作るのがスタンダードとなりつつあります。このロングスリーブも、袖の部分にサムホールを装備。ただ切れ目を入れただけだったり、切った端の処理がいまいちだったりする製品もありますが、このロングスリーブのサムホールは、折り重ねて二重にする丁寧な処理となっています。
襟の内側に縫い付けられることの多い、メーカーのロゴや取り扱いの説明がプリントされた布ですが、このロングスリーブには、その布が襟にはありません。皮膚の薄い首筋にそれらの布が当たって痛くなるのを防いでくれています。ですが、そこから一歩先を進んでいるのがこのロングスリーブ。メーカー名がプリントされた平ひもがループ状になっていて、フックにかけることができるようになっています。無用な物は排し、必要なものに置き換える。そんな精神が現れたディテールとなっています。
アウターやミドルレイヤーの内側に収まることの多い、ベースレイヤーとしてのロングスリーブ。ですが、そんな隠されたウェアのカラーにも、このメーカーには妥協をしません。日本の自然にとけ込むような、美しい風合いを持ったカラーは、自然と肌に馴染みます。
シンプルに見えて、実は数々のこだわりと作り込みが蓄積されているこのロングスリーブ。このベースレイヤーに一度袖を通せば、その機能性と快適さを「肌で感じる」こととなるはずです。
※数値は衣服の寸法ではなく、基準とする体のサイズです。
| S | M | L | |
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身長 |
150~160cm |
155~165cm |
160~170cm |
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チェスト |
76~84cm |
80~88cm |
84~92cm |
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裄丈 |
71cm |
74cm |
77cm |
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ブランド |
Teton Bros.(ティートンブロス) |
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名称 |
ベイパー ロングスリーブ/WOMENS |
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主素材 |
Quick Dry |
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重量 |
115g(Size M) |
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サイズ |
S、M、L |
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カラー |
グレー |
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特徴 |
吸湿速乾性に優れた素材を採用。高温多湿なエリアや運動強度の高いアクティビティで持続して発汗量が多い場合に威力を発揮します。 |