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XS(21.0 - 22.5cm) /

S(23.0 - 24.5cm) /

M(25.0 - 26.5cm) /

L(27.0 - 29.0cm) /
普段の街歩きが登山トレーニングになるインソール
インソールメーカー・BMZ(ビーエムゼット)とYAMAPが、登山のために共同開発したインソール「山を歩くインソール / 足トレ」。このモデルは、登山用ではなく、普段の街歩きで山登りのような歩き方ができるトレーニングインソールです。
久しぶりに山に行ったときに「登りがツラい」「足が疲れる」といった経験はありませんか? 登山では1日に数万歩を歩くこともあり、基礎的な筋力や歩行のスタミナが欠かせません。「でもどうやってトレーニングをやったらいいのか…」と思う方は多いはず。
そこで「山を歩くインソール / 足トレ」の登場です。
このインソールは、普段街で使っているシューズに入れて使うもので、通勤や通学といった日々の歩きがトレーニングになるユニークなモデル。多くの人は、平均で1日7000歩ほど歩いているそうです。インソールを変えることで、その1歩1歩に登山と同じような効果を持たせ、足の筋力、バランス力、スタミナのアップ効果が期待できます。
ポイントは、インソールの中心に設けたふくらみ。履いてみると、少し足の前面が上がったような感覚になります。これは、シューズ内に「山」を作ることで、常にわずかな「登り」を再現しているから。普段使っている靴で街歩きをするだけで登山時のような歩行ができるんです。
ちなみに、YAMAP別注モデルのふくらみは、BMZのオリジナルモデルに比べ1mm高くなっています。まさに登山ユーザーさん専用のトレーニングモデルと言えるでしょう。もちろん、歩行に影響が出るほどのものではありませんのでご安心ください。
BMZのインソール開発の軸となっている「Cuboid理論」
BMZのインソールは、「Cuboid理論」という設計理論に基づいて開発されています。このCuboidとは立方骨という意味で、足の骨格の基盤となる大切な骨のこと。この骨をインソールでサポートすることで、足が本来持っている性能を損なうことなく発揮できるようになるというわけです。
従来のインソール(写真:右)は、土踏まずを固定するクッション構造になっているため、足本来の持つ「アーチ」を崩してしまい、土踏まず本来の機能を十分に生かしきれていません。
固定されると安定感は高まりますが、動かしにくいために疲労しやすく、不自然な歩き方を続けることで腰痛や膝痛を引き起こす可能性も。
「山を歩くインソール」(写真:左)は、土踏まず部分に”盛り上がり”を作らず、土踏まず本来の機能を引き出す構造になっています。登山靴の中でガッチリと固定されるのではなく、靴内では土踏まずのアーチや指が適度に動かせるため、力を入れやすい印象。窮屈な感じもありません。
「Cuboid」理論に基づくインソールを使用すると、「地面を掴む」感覚がより強くなります。これは、従来充分に活用されていなかった足の指が、フルに活かされている証拠です。
足の指が使えることによって、着地衝撃の伝達が「かかと→膝・腰」から「つま先→足首→膝→腰」というように変化します。この変化は、長時間の歩行における、膝・腰への衝撃を和らげてくれます。
「Cuboid理論」により土踏まずを保つことで、足本来の機能を引き出し、登山・アウトドアにおける「安定した歩行姿勢の維持」と「長時間歩行での疲れや痛みの緩和」をもたらします。
「山を歩くインソール」を使用することで、足元が悪い登山道でも、安定した歩行姿勢を保ち、より安全に登山を楽しむことができます。
街使いでも快適性をキープする素材選び
「山を歩くインソール / 足トレ」は、登山用のモデルと異なり、街使いに最適な素材選びとなっています。
裏側の素材はPU(ポリウレタン)を使用。PUには無数の穴が空いているため空気が抜けやすく、通気性に優れるため、ムレにくいのが特徴。また、スポンジのように汗を吸ってくれることもシューズ内の快適性に貢献してくれます。
表面に使用されている素材はグリムウェアと呼ばれる人工皮革の一種。グリップ性があるため歩行時に力が入りやすく、毎日使ってもへこたれない耐摩耗性も備えています。表面に細かい無数の穴があるので汗をかいても吸ってくれ、快適性を維持する効果もあります。ちなみにこのグリムウェアは、BMZのインソールのなかでもスポーツ向けのモデルに多く採用されている素材でもあります。
登山が本番であれば、街歩きはそのための練習。
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ブランド |
BMZ(ビーエムゼット) |
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名称 |
YAMAP別注 山を歩くインソール 足トレ/UNISEX |
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素材 |
表面:合皮 |
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サイズ |
XS:22.0 - 23.0cm |
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カラー |
ブラック |
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原産国 |
日本 |
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注意事項 |
本インソールを使用すると、はじめは筋肉痛になることがあります。これは普段使っていない筋肉を使っていることによるもので、土踏まずの機能を活かした歩行ができている証拠です。 |