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グレー / S /

グレー / M /

カーキ / S /

カーキ / M /
山でもシャツ派必見のアイテム
最近、山でもいわゆる襟付きのシャツを好む人が増えているように感じます。ある山シャツ愛用者は「カメラのストラップが痛くない」という理由を挙げていたり「襟を立てて首周りの日焼けを防げる」などなど、山シャツのメリットってけっこう多いんです。そしてなによりスタイリッシュですよね。登山ブランドのスタイリッシュ代表的存在の「アンドワンダー」が手がけた山シャツがこの「フリースベースロングスリーブシャツ」です。
前はスッキリ、後ろはホッコリ
ポリエステル100%で速乾性やストレッチ性にも優れています。前から見るとスッキリした素材感ですが、背中全体がインビスタ社のサーモライトファブリックを使用したフリース素材になっていて、デザインアクセントとなっている上に、暖かさもキープしてくれます。
山シャツとしての機能も十分
素材自体にストレッチ性がありますが、特に腕まわりが独特なカッティングになっています。クライミングパンツのようにガセット(マチ)が付いているので、腕を大きく上げるときにも干渉しません。
袖部分にも工夫あり
シャツといえば袖部分はボタン留めが主流ですが「andwander(アンドワンダー)/フリースベースロングスリーブシャツ」では、一部分をリブ仕様にしてあります。ちょっと暑い時などにサッと腕まくりができるので、思っている以上に便利なんです。
胸ポケットの絶妙な配置
「アンドワンダー」のウェアに共通して言えることだったりするんですが、胸ポケットの位置が通常よりもやや下めに付いています。これはバックパックのチェストストラップが干渉しないようにとの工夫。コンシールファスナーを使用していて、スッキリした見た目に仕上がっています。
美しさは細部に宿る
襟も小さめにしてあってスタイリッシュな印象です。襟部分をノーステッチにするなど、デザイナーが元コレクションブランド出身ということもあって、細かいこだわりが随所に詰まっています。
かつては山シャツといえば、ゴワゴワのウールというイメージでしたが、最近の素材の進化などによって、山シャツも超進化。軽いし動きやすいモデルが増えています。実はとっても快適な山シャツ生活を、「andwander(アンドワンダー)/フリースベースロングスリーブシャツ」とともにはじめてみませんか?