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ベージュ /

ブラック /

ホワイト /
軽くて背負いやすい、デザインと小ワザの光る機能的なバックパック
独自の感覚で生み出す都会的なアウトドアアイテムが、多くのファンを魅了するand wander(アンドワンダー)。フィールドテストを繰り返して作られた確かな機能性と、都会的なセンスが融合したアイテムたちは、アウトドアフィールドからタウンユースまで幅のあるコーディネートを楽しむことができます。
and wanderが手掛けるバックパックは、その特徴的なデザインから、ひと目でand wanderのプロダクトだとわかるほど。軽くて背負いやすい素材、とにかく使いやすい機能と、and wanderらしい細かなディテールと「こだわり」を感じる製品になっています。
そのバックパックのラインナップに、新たに環境負荷の少ない新素材「ECOPAK」生地を採用したモデルが登場。ありのままの自然を楽しむことを大切にするブランドならではの「and wander(アンドワンダー)/エコパック30リットルバックパック」をご紹介します。
環境負荷の少ないサステナブル素材
本体に使用しているECOPAK生地は、100%リサイクルポリエステル素材を使用。C0撥水仕上げで、耐水圧20,000mmの防水性能と、高い耐久性能を持った環境負荷の少ない素材です。 中間層に入った格子状の補強がアクセントになり、見た目にも丈夫な印象を与えてくれます。
ECOPAK生地をメインに、強度を必要とする場所にはインビスタ社のシリコンコーティングされたコーデュラナイロン素材を組み合わせています。しなやかで軽く、濡れに強いバックパックは、どんな場所や天候でも快適に使用することができます。
大胆に配置されたジッパーで荷物を取り出しやすく
まるでそれ自体がデザインのアクセントのような、ザックのボディを斜めに走るよう大胆に設計されたジップファスナーは、中のパッキングを崩さずに荷物の出し入れが可能。上からだけでなく、下からも開けることができるダブルファスナーなので、ザックの奥の方に入れてしまったアイテムも難なく取り出すことができます。
止水ファスナーなので、悪天候や水場での使用でも中の荷物が濡れる心配がありません。
雨蓋の下には、メインの開口部。こちらはドローコードを緩めて中のものを出し入れするオーソドックスな巾着タイプの形状なので、荷物の量や形状に合わせた調整が可能です。
蒸れにくく快適に背負える背面システム
このバックパックの背面には、柔らかくもコシのあるパッドを配置。表面をメッシュ生地で覆うことで、通気性を高め、快適さを向上させています。また、表面のメッシュのみならず、パッドの形状にも工夫を凝らしていて、H型に浮き上がるデザインを採用し、背中と接する面積を減らし、空気が流れる仕組みに。より蒸れにくくなり、暑い日でも快適に背負えます。
緩やかに体にフィットするショルダー
荷物を支えるショルダーストラップにも工夫が見られます。緩やかな曲線を描き、背負ってストラップを締め、荷物を体に密着させても、肩から胸、脇腹にかけて締め付けられるような苦しさは感じられません。中に入れられたパッド素材も、ソフトで柔らかく、体のラインに合わせてしなやかにフィット。メッシュ素材を組み合わせているので、蒸れにくく快適です。
軽量でシンプルな側面アジャストシステム
本体のサイドには、マチの幅を調節するシステムが装着されています。細くて軽い紐と小さいバックルで構成されているこのシステム。バックルのついた一箇所を引っ張れば、トラス状に配置された紐がマチの幅広い部分を締め上げ、全体的に調節することができます。
サイドにボトルホルダーを装備
本体のサイド、下の部分にはボトルがちょうど収まるホルダーを装備しています。ボトルのみならず、暑くなって脱いだアウターなどを入れるのにも便利。濡れたレインウェアなどを入れても、メッシュなので中に水分が溜まりにくくなっているのも助かります。
ホルダーでスマートにストックを収納
本体上部には面テープのループがふたつ付けられているので、ここを利用すればストックを固定することが可能です。底部近くにあるループは、ピッケルやT字型のストックのシャフトを下に向かってそのループに通してから、シャフトをクルリと上に向け、その面テープに装着すれば、バックパックに固定することができます。そのように取り付けられず困ってしまうのが、ストレート形状のストックですが、このふたつの面テープを利用して固定すれば、安定した状態でストックを持ち運ぶことが可能です。
マップホルダーとしても使える脱着式の雨蓋
軽量化を極限まで突き詰めるバックバックには、雨蓋を取り去ってしまっているものも数多く見られます。ですが、上からの水分をシャットダウンするのに効力を発揮し、かつ、ちょっとしたものを入れられる雨蓋は非常に便利なもの。このバックパックには、バックルによって取り外しが可能な雨蓋が装着されています。ドローコードで締めても、どうしても隙間ができてしまう締め口から侵入する水分をシャットダウンでき、かつ、荷物を上からも抑えつけるコンプレッションの役割も果たしてくれるので便利です。
そして何より、この雨蓋の背中上の部分のバックルを付けた状態で前にたらせば、背負った人の胸あたりに収まり、マップや小物を入れるケースとして使用することができます。歩くときは、下の部分をアクセサリーカラビナで固定すればバタつくこともありません。軽さを目指しつつ、本当に必要で便利なものは残す、ユニークで斬新なアイディアです。
ちょっとしたものを入れるのに便利なミニポーチ
本体には、アクセサリーカラビナで付けられた、小さなポーチが付いています。非常に小さく、財布もスマートフォンも入らないこのポーチ。一体何に使うの? と思ってしまうサイズですが、例えば、ストックを持ち運ぶ際に先端の石突きを覆っておくゴムカバーを入れておくにはちょうどよい大きさ。カバーを外して使う際に、場当たり的にポケットや雨蓋にしまい、結局なくしてしまうことは、ストックを使って山登りをする人にとって「あるある」な出来事のひとつですが、このミニポーチにしまっておけば、そんなトラブルはなくなるはず。ほかにも、雨天時、レインウェアを着るときに、それを入れていたスタッフサックを収納したり、鍵を入れたり、緊急用の小銭を入れておいたり。アイディア次第で非常に役に立つ、便利なミニポーチです。
随所に配置されたリフレクター素材
このバックパックには、光を当てると反射するリフレクター素材が随所に配置されています。ロゴの印刷、ドローコードの一部分、ストラップの両端近くなど。どの面から見ても一箇所は必ずリフレクター素材があるようになっています。このことによって、夕暮れや夜、日の出前などの暗闇の中で、バックパックがどこにあるかがわからなくなったとき、ヘッドライトなどで照らせば、このリフレクター素材が光を反射することで、位置を確認でき、無駄なくバックパックにリーチできます。
今までのバックパックよりも素材とディティールにこだわった、スタイリッシュなバックパック。
ひとつひとつの機能の意味や使い心地は、アウトドアフィールドで何度も検証し、丁寧に作り上げたのだろうということがよくわかります。実際に使ってみれば、その快適さと、それを維持した上でのこの軽さに驚くはず。実用性と軽量化、さらには地球に優しいプロダクトであることを、絶妙にバランスさせた「and wander(アンドワンダー)/エコパック30リットルバックパック」。
タウンユースにも適した容量の30リットルは、毎日の通勤通学、旅行などの外出にも、スタイリッシュに活躍してくれることでしょう。